結果的に故障修理と言えるのかどうかというのもあるのですが、1年くらい前にジャンクの50A高出力12Vバッテリー充電器を格安の千円ほどで入手したところ、やはり通電はするが動作しなかったため今になってAIの無料プランを駆使して切り分けを行って故障を克服したという話です。。。
1年前に千円ほどで無風入札して入手した高出力12Vバッテリー充電器 COTEK CX1250です。普通に買うと8万円くらいするお品物になります。

入札して届いてからすぐに動作確認したところ出力が8Vしかでておらず、バッテリーつなげてなくてもLEDが「赤色で遅く点滅する」状態でした。で、修理が必要だな〜と思いつつしばらく倉庫に眠っておりました。
ここ1年で仕事やプライベートでAI活用が進み、これを使って切り分け修理すればいいのではと思い修理を再開することにしました。独立系の太陽光発電システムで軽トラ荷台搭載している 12V 560Ah のバッテリーを充電するのに高出力の充電器が必要だな〜と思い始めたのも修理を再開した動機の1つです。
基盤部分をケースから取り外しました。(表面)

AIによると表裏の写真を送れば回路図作れますよということだったので・・・。(裏面)

やっぱりですが、部品の型番が見えないと回路図作れないとか言い出したので、以下いろいろ写真撮って送りました。 ヒートシンクが邪魔なので取り外して撮影。



コイル部分を拡大して撮影してと言われ・・・


ICの型番がわかるように拡大して撮影して送れと・・・はいはい





で出てきたのがこれ・・・#だいたいこのレベルはわかってましたけどねーとおもいつつ




切り分けのため整流ブリッジ(KBJ1506)とPFCの出力側になるコンデンサーの直流電圧測れ・・・ということだったので、組み立てなおして電源を入れたところLEDが緑点滅、出力が14.74Vでて正常動作しました・・・? 整流ブリッジ(KBJ1506)出力は140V、PFCの出力:383Vと正常であることをAIに報告。
分解組立したことによって制御基板の接触不良が解消したことによる回復の可能性とのAIの見解でした。
軽トラ荷台搭載している 12V 560Ah のバッテリーを充電してみました。

充電電圧も問題なさそう。ファンも回り始めました。

50A入力されています。これまでは10Aの充電器だったので発電余剰電力を使った充電のスピードアップが図れそうです。

実のところCX1250は標準だとLiFePO4バッテリーには対応しておらず、メーカーや販売代理店によるカスタマイズが必要になるようです。標準ではDIPスイッチでバルク⇒ブースト⇒フロートもしくはバルク⇒フロートの遷移になります。本来はバルク⇒ブーストのモード切替がLiFePO4バッテリーにはベストなのですが、バルク⇒フロートで十分実用になることの確認がとれています。
1年前に千円ほどで無風入札して入手した高出力12Vバッテリー充電器 COTEK CX1250です。普通に買うと8万円くらいするお品物になります。

入札して届いてからすぐに動作確認したところ出力が8Vしかでておらず、バッテリーつなげてなくてもLEDが「赤色で遅く点滅する」状態でした。で、修理が必要だな〜と思いつつしばらく倉庫に眠っておりました。
ここ1年で仕事やプライベートでAI活用が進み、これを使って切り分け修理すればいいのではと思い修理を再開することにしました。独立系の太陽光発電システムで軽トラ荷台搭載している 12V 560Ah のバッテリーを充電するのに高出力の充電器が必要だな〜と思い始めたのも修理を再開した動機の1つです。
基盤部分をケースから取り外しました。(表面)

AIによると表裏の写真を送れば回路図作れますよということだったので・・・。(裏面)

やっぱりですが、部品の型番が見えないと回路図作れないとか言い出したので、以下いろいろ写真撮って送りました。 ヒートシンクが邪魔なので取り外して撮影。



コイル部分を拡大して撮影してと言われ・・・


ICの型番がわかるように拡大して撮影して送れと・・・はいはい





で出てきたのがこれ・・・#だいたいこのレベルはわかってましたけどねーとおもいつつ




切り分けのため整流ブリッジ(KBJ1506)とPFCの出力側になるコンデンサーの直流電圧測れ・・・ということだったので、組み立てなおして電源を入れたところLEDが緑点滅、出力が14.74Vでて正常動作しました・・・? 整流ブリッジ(KBJ1506)出力は140V、PFCの出力:383Vと正常であることをAIに報告。
分解組立したことによって制御基板の接触不良が解消したことによる回復の可能性とのAIの見解でした。
軽トラ荷台搭載している 12V 560Ah のバッテリーを充電してみました。

充電電圧も問題なさそう。ファンも回り始めました。

50A入力されています。これまでは10Aの充電器だったので発電余剰電力を使った充電のスピードアップが図れそうです。

実のところCX1250は標準だとLiFePO4バッテリーには対応しておらず、メーカーや販売代理店によるカスタマイズが必要になるようです。標準ではDIPスイッチでバルク⇒ブースト⇒フロートもしくはバルク⇒フロートの遷移になります。本来はバルク⇒ブーストのモード切替がLiFePO4バッテリーにはベストなのですが、バルク⇒フロートで十分実用になることの確認がとれています。

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