前回記事でAC自動切替器の大容量リレーへの交換により切替性能が向上したことでメインPCへの影響が無くなったためUPSを使用しなくなったのですが、何故かテレビが切り替え時に落ちてしまう状況になり、結局UPS復活させることにしました。

⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム67(インバータ制御環境構築)
⇒関連記事:「車庫屋根ソーラー発電システム35(発電量最大化)+蓄電池無料回収

 今回でUPSのバッテリー交換が3回目なので、バッテリー寿命を整理するために以下時系列を整理してみました。

2012.09.23 オムロン BY80S 26850円(税送料込) Amazonで購入
2018.??.?? 秋葉原の秋月電機通商で鉛バッテリーLONG WP5-12 2個購入して交換
2022.04.04 鉛バッテリー LONG WP5-12 2個セット 5480円(税送料込) Amazonで購入、交換
2025.09.04 バッテリー寿命に伴い車庫から引き込んだ24Vバッテリーに接続して使用
2026.07.03 鉛バッテリー LONG WP5-12 2600円(税送料込)x2個 Amazonで購入、交換

 当初は5年ほどもったみたいですが近々だと3.5年でした。たぶんUPS動作の使用頻度の違いによるものかと思います。
 余談ですが交換用のオムロン純正バッテリーを買おうとするとUPS本体相当の価格になってしまうのですが、中身は汎用的なバッテリーLONG WP5-12 2個なので、バッテリーのみ買って組立てれば5000円程度で交換できてしまいます。BY80Sを長く使い続けていられる理由の1つです。

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 バッテリー組立完了
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 UPS本体に実装
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 コンセントに接続して
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 電源ボタン投入
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 コンセントから抜いてUPS動作の確認
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 変更前
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 変更後
スライド5