毎年4月頃から秋頃まで24時間エアコンを独立系発電を使って冷房運転で動かしっぱなしなのですが、冬は暖房運転の温風が苦手でオイルヒーターを使っていて使用しないことから、室内機内部で黒カビが繁殖してしまいました。
そのため使用開始の点検も兼ねて、カビ徹底根絶のため分解清掃しました。
⇒関連記事:「昨年モデルの中古エアコンへの交換工事」

2026年4月15日(水)
うわっ! ドレンパン外して、シロッコファンまで取り外しました。水酸化ナトリウム成分の住宅用洗浄剤(水の激落ちくん)で丁寧に拭き取ります。

わかりにくいですが、シロッコファンも黒カビだらけだったので、お風呂でシャワーによる洗浄+水酸化ナトリウム成分の住宅用洗浄剤(水の激落ちくん)で徹底洗浄しました。
本体内部、ドレンパンきれいになりました。

左右上下ルーバー、化粧パネルもきれいになりました。

組立てて運転開始。

2026年4月19日(日)
先日、自室エアコンの分解洗浄でPanasonic Jシリーズ・エアコンの分解清掃のコツがわかったので、ついでに車庫に移設した旧自室エアコンも分解清掃もしました。

上下左右ルーバー取り外し完了

5.ドレンパン取り外し
ドレンパンの右に付いている2つの駆動部を基板BOXのカバーを取り外して(下の爪から外して上に引き上げる)から、基板についている2つのコネクタを抜く
左右それぞれの2か所の熱交換器固定ビス2つを外す、左側下のビスはドレンパンに隠れているので、ドレンパンを引き抜いてから取り外す必要がある
ドレンパンを引き抜くとき、ドレンホースを引き抜く
※ドレンホースは、この機器は引き抜くだけですが、自室エアコンのような最近の機器だとビスで固定されているので多少手間取ります

6.ファン取り外し
クロスフローファン(シロッコファン)は右のボルトを緩めて左にずらし熱交換器を持ち上げつつ、左の軸受けを手前下に引き抜くように動かし右側の軸から抜く
7.洗浄
前面パネル、化粧パネル、上下左右ルーバー、ドレンパン、クロスフローファンの黒カビを拭き取った後、ファンはお風呂場で徹底洗浄しました

本体内側を清掃

7.取り付け
ファンを取付

右側のファンのボルトを左右適切な位置で締めて固定、左側の熱交換器固定ビスを取付

ドレンパン取付前

ドレンパン取付後、右のドレンホースの差込には、作業スペースが狭く結局手間取った

ドレンパンの左側、ドレンパンは化粧パネルと一緒に固定される構造なので、まだユルユルです

前面パネルを化粧パネルに取付けてから、化粧パネルは、本体に上は3か所爪で固定、下2か所ドレンパンと一緒にビスで固定されます

左右ルーバー取付

上下ルーバーの右には、金属のカバーがあり簡単に取れやすいので無くさないように右側の駆動軸に差込、中央と左側にルーバーを少し変形させて差し込みます

古いフィルターのようなものが付いていましたが、汚れていたのでトレイだけ残し捨てました

洗浄したフィルター取り付け

コンセント差し込んで試運転

車庫で使うのもったいないくらいにきれいになりましたが、この夏も車庫内である程度快適に作業ができそうです
そのため使用開始の点検も兼ねて、カビ徹底根絶のため分解清掃しました。
⇒関連記事:「昨年モデルの中古エアコンへの交換工事」

2026年4月15日(水)
うわっ! ドレンパン外して、シロッコファンまで取り外しました。水酸化ナトリウム成分の住宅用洗浄剤(水の激落ちくん)で丁寧に拭き取ります。

わかりにくいですが、シロッコファンも黒カビだらけだったので、お風呂でシャワーによる洗浄+水酸化ナトリウム成分の住宅用洗浄剤(水の激落ちくん)で徹底洗浄しました。

本体内部、ドレンパンきれいになりました。

左右上下ルーバー、化粧パネルもきれいになりました。

組立てて運転開始。

2026年4月19日(日)
先日、自室エアコンの分解洗浄でPanasonic Jシリーズ・エアコンの分解清掃のコツがわかったので、ついでに車庫に移設した旧自室エアコンも分解清掃もしました。
1.前面パネル取り外し
2.フィルター取り外し
3.化粧パネル取り外し
3.化粧パネル取り外し
4.ルーバー取り外し(上下→左右)
左右ルーバーとモーターの接続部分を外すときに多少手間取ったので、備忘で写真撮影

左右ルーバーの上部をまっすぐ下に引っ張って10か所取り外します。左右ルーバーとモーターの接続部分を外すときに多少手間取ったので、備忘で写真撮影


上下左右ルーバー取り外し完了

5.ドレンパン取り外し
ドレンパンの右に付いている2つの駆動部を基板BOXのカバーを取り外して(下の爪から外して上に引き上げる)から、基板についている2つのコネクタを抜く
左右それぞれの2か所の熱交換器固定ビス2つを外す、左側下のビスはドレンパンに隠れているので、ドレンパンを引き抜いてから取り外す必要がある
ドレンパンを引き抜くとき、ドレンホースを引き抜く
※ドレンホースは、この機器は引き抜くだけですが、自室エアコンのような最近の機器だとビスで固定されているので多少手間取ります

6.ファン取り外し
クロスフローファン(シロッコファン)は右のボルトを緩めて左にずらし熱交換器を持ち上げつつ、左の軸受けを手前下に引き抜くように動かし右側の軸から抜く
7.洗浄
前面パネル、化粧パネル、上下左右ルーバー、ドレンパン、クロスフローファンの黒カビを拭き取った後、ファンはお風呂場で徹底洗浄しました

本体内側を清掃

7.取り付け
ファンを取付

右側のファンのボルトを左右適切な位置で締めて固定、左側の熱交換器固定ビスを取付

ドレンパン取付前

ドレンパン取付後、右のドレンホースの差込には、作業スペースが狭く結局手間取った

ドレンパンの左側、ドレンパンは化粧パネルと一緒に固定される構造なので、まだユルユルです

前面パネルを化粧パネルに取付けてから、化粧パネルは、本体に上は3か所爪で固定、下2か所ドレンパンと一緒にビスで固定されます

左右ルーバー取付

上下ルーバーの右には、金属のカバーがあり簡単に取れやすいので無くさないように右側の駆動軸に差込、中央と左側にルーバーを少し変形させて差し込みます

古いフィルターのようなものが付いていましたが、汚れていたのでトレイだけ残し捨てました

洗浄したフィルター取り付け

コンセント差し込んで試運転

車庫で使うのもったいないくらいにきれいになりましたが、この夏も車庫内である程度快適に作業ができそうです

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