涼しいところで温泉三昧したくなったので、ちょうど天気がよかった八ヶ岳の本沢温泉に向かいました。本沢温泉の内湯は初めてでしたが、野天と泉質が違っていました。野天は硫黄香る温泉ですが、内湯は硫黄臭は無く鉄分豊富な鉱泉のような感じです。日によって変えたのは正解でした。
内湯はちょっと熱すぎだったかな。次の人は熱すぎのため数分の入浴で上がってくるほどでした。。。 那須の三斗小屋とかだと2層構造で下流側の浴槽がちょうどよくなったりするんですが、ここは広いですが1層構造で、加水できないし、一時的に源泉を止めることもできないようなので湯温の調整ができない感じです。野天は一時的に源泉を止める(というかよける)ことができるんですけどね。
温泉三昧とはいえ、山に登らないと記録になりませんので、天狗岳に登ってから根石岳経由で本沢温泉に戻りました。この稜線区間を歩いたのは初めてかもしれません。おそらく今回で八ヶ岳北から南までつながったんだと思います。根石岳小屋のあたりでコマクサがあったり、夏沢峠までの下りで奥秩父的な景色がみられたり、と想定外に楽しめた区間でした。
お盆の期間ですので、金曜日、埼玉からの行きは距離+時間+コストのバランスをとって下仁田ICまで高速で、そこから国道254号で向かいました、帰りは混雑を避けるため+軽くなった軽トラの性能確認のために国道299号を使った十石峠越えで帰りました。299号は久しぶりでしたが(前乗っていたCR-X/EF8以来)、もうイヤというくらい峠道を楽しめました。空いているかなと思ったのですが、渋滞はなかったものの、やはりお盆ということか・・・前後に車無しという状況にはなりませんね。
⇒ヤマレコ版

2024年8月9日(金)1日目
13:32 アクティでゲート前の4WD用駐車場まで行こうとしましたが途中で2回下をこすって早々と挫折、登山口駐車場まで戻り徒歩で向かう

13:50 ゲートまでの途中(中間くらい)に挫折用駐車スペースあります

13:50 挫折用駐車スペース


14:08 ゲート前駐車スペース2(勝者用駐車スペース2)

14:08 ゲート

14:25 ありがちな富士が見えなくなっている「富士見平」

14:46

14:46 崩落地点にかかる古めの橋

15:03 みどり池分岐到着、もうすぐ


15:57 早速、野天へ!

15:58 成分表示

16:34 到着して入浴し、誰もいなくなったタイミングで撮影開始!






17:00 振り返る、誰もいないので名残惜しい!

17:21 湯上りはこれ!


2024年8月10日(土)2日目
06:10 朝食は即席めんの「やきそば」とコーヒー


06:56 白砂新道登山口から登ります

07:00 すぐに成熟したギンリョウソウがお出迎え

08:00 もうすぐ稜線

08:15 稜線到着

08:16 ちょっと雲多いが久々の晴れみたいです、稲子岳


08:16 八ヶ岳の東側は雲海でした





09:18 中山、天狗の奥庭(黒百合ヒュッテ)方面

09:21 西天狗岳から東天狗岳

09:22 稲子岳、ニュウ方面

09:22 八ヶ岳西側

09:23 八ヶ岳南側、赤岳、阿弥陀岳方面

09:32 コルから西天狗岳を見上げる

09:32 コルから中山、天狗の奥庭を見下ろす

09:32 コルから東天狗岳を見上げる

09:32 コルから根石岳、硫黄岳

09:50

09:50

10:11 根石岳山頂から西側の雲間

10:21 根石岳山頂の岩

10:22 根石岳小屋

10:39 小屋でトイレと水補給

10:42 小屋の周りで女王

10:45 山頂っぽい

10:45 箕冠山、知る人ぞ知る・・・

10:45 読めなかった・・・

10:46 「みかぶりやま」って読むのね

10:59 奥秩父的

10:59 完全に奥秩父

11:04 このあたりで標高同じくらいだしね


11:10 奥秩父的景色を楽しみながら歩いていたらあっという間に夏沢峠到着


13:48 初めて本沢温泉の内湯を堪能

13:49 入口から少し案内されて、どんどん降りていく

13:49 成分表

13:51 1名と入れ違いで独り占めでした、でも熱い・・・

13:51 記憶にとどめるためにいろいろ撮影

14:00 3名分の桶と・・・手ぬぐい入れかな

14:00 効能が書かれた板
⇒ヤマレコ版

2024年8月9日(金)1日目
13:32 アクティでゲート前の4WD用駐車場まで行こうとしましたが途中で2回下をこすって早々と挫折、登山口駐車場まで戻り徒歩で向かう

13:50 ゲートまでの途中(中間くらい)に挫折用駐車スペースあります

13:50 挫折用駐車スペース

14:08 ゲート前駐車スペース1(勝者用駐車スペース1)到着
途中の道が急でかなり悪いので、ひょっとしたら歩いた方が早いかも。

14:08 ゲート前駐車スペース2(勝者用駐車スペース2)

14:08 ゲート

14:25 ありがちな富士が見えなくなっている「富士見平」

14:46

14:46 崩落地点にかかる古めの橋

15:03 みどり池分岐到着、もうすぐ

15:47 到着、受付後、設営完了
ひさびさの山行でクタクタです。

15:57 早速、野天へ!

15:58 成分表示

16:34 到着して入浴し、誰もいなくなったタイミングで撮影開始!




16:56 ぬるめになっていたのでいくらでも入れる!
オニヤンマくん吊るしていて、あぶ・ぶよ対策されてました。

16:59 のぼせた!(1時間くらい入っていたか)
フラフラする。。。

17:00 振り返る、誰もいないので名残惜しい!

17:21 湯上りはこれ!

19:04 キーマ・カレーメシ半熟卵添え+お掃除兼用味噌汁
半熟目玉焼きれいにできた!このあと20時くらいにドーンという感じで地震が!斜面から離れた場所にテント設営して正解。

2024年8月10日(土)2日目
06:10 朝食は即席めんの「やきそば」とコーヒー

06:54 白砂新道登山口そばのテン泊者用トイレ正面2基、右は冬季用で閉鎖
北アルプス・笠ヶ岳よりマシですが、テント場から遠いのが難点。

06:56 白砂新道登山口から登ります

07:00 すぐに成熟したギンリョウソウがお出迎え

08:00 もうすぐ稜線

08:15 稜線到着

08:16 ちょっと雲多いが久々の晴れみたいです、稲子岳

08:16 硫黄岳に続く尾根
久々のお天気だからか、手ぶらの本沢温泉スタッフらしき若者が数名、白砂新道をものすごい速度で登っていきました。

08:16 八ヶ岳の東側は雲海でした

08:22 稜線で
せっかくの八ヶ岳ブルーなのにスマホのレンズ曇ってました・・・



09:17 山頂標識ですが
人が多いので、どうしても映り込んでしまう・・・

09:18 中山、天狗の奥庭(黒百合ヒュッテ)方面

09:21 西天狗岳から東天狗岳

09:22 稲子岳、ニュウ方面

09:22 八ヶ岳西側

09:23 八ヶ岳南側、赤岳、阿弥陀岳方面

09:32 コルから西天狗岳を見上げる

09:32 コルから中山、天狗の奥庭を見下ろす

09:32 コルから東天狗岳を見上げる

09:32 コルから根石岳、硫黄岳

09:50

09:50

10:11 根石岳山頂から西側の雲間

10:21 根石岳山頂の岩

10:22 根石岳小屋

10:39 小屋でトイレと水補給

10:42 小屋の周りで女王

10:45 山頂っぽい

10:45 箕冠山、知る人ぞ知る・・・

10:45 読めなかった・・・

10:46 「みかぶりやま」って読むのね

10:59 奥秩父的

10:59 完全に奥秩父

11:04 このあたりで標高同じくらいだしね

11:05 いいなあ、映える
奥秩父行きたくなりましたが、この時期暑いんですよね。

11:10 奥秩父的景色を楽しみながら歩いていたらあっという間に夏沢峠到着

11:19 本沢温泉に下山
やっと八ヶ岳、北から南までつながりました。

13:48 初めて本沢温泉の内湯を堪能

13:49 入口から少し案内されて、どんどん降りていく

13:49 成分表

13:51 1名と入れ違いで独り占めでした、でも熱い・・・

13:51 記憶にとどめるためにいろいろ撮影

14:00 3名分の桶と・・・手ぬぐい入れかな

14:00 効能が書かれた板

14:00

14:09 仕切りの向こうは女湯です

14:10 網戸なので虫が入らず涼しい風が入り快適です

14:10 あふれたお湯がここを流れ出てきます

14:38 脱衣所の説明
一人入ってきたので譲ります、ほぼ1時間占有でした。

14:43 本館を出て、土曜日で売店に人がいたのでビールを買いました

16:35 八ヶ岳でよくみかけるクローラ運搬車
ゲートから本沢温泉までこれで荷物を運べるようです。

16:35 なので、登山道は広く傾斜が緩やかです

16:37 石楠花の湯は冬季専用です

17:07 普通・カレーメシ+少し失敗した半熟卵のせ+お掃除用味噌汁
お昼は即席めんの「カレーうどん」だったので、どんだけカレーが好きなんでしょう。。。

2024年8月11日(日)3日目
06:37 下山開始、硫黄岳が見える場所

06:50 崩落修復箇所

06:50 崩落場所を見下ろす


07:21 お見事です!
行きでは気が付かなかった。

07:24 ゲート到着
やはり勝者はジムニーか!

07:32 ここを越えられたとは、すばらしいです

07:37 挫折用駐車スペース(というのは失礼かもですが)にはジムニーとレガシイ・ランカスター、ここまで上がってこられるだけでもたいしたものです
途中デリカが挫折、バックで引き返し中でした。。。

07:50 パソコンの壁紙用

07:52 おかえり!(by アクティ軽トラ)

07:53 登山口周りはこんな感じです
金曜にとめた時は2台程度でした。

08:15 硫黄岳に見送られる
下の温泉はまだ営業開始前なので、道が混まないうちに299号経由で帰宅しました。

天候:
・1日目:曇り時々晴れ
・2日目:曇りのち晴れ
・3日目:晴れ
アクセス:
・本沢登山口駐車場 無料
・本沢温泉テント場 1人1泊1000円×2泊、予約不要
1泊目 野天 1000円 ~日没まで
2泊目 本館内風呂 1000円 ~17:00まで
※離れの内風呂・石楠花風呂(平成25年11月末建て替え)は冬季専用です
缶ビール350ml 600円×2泊分
ドコモ・アンテナ テント場で1本
※人が増えるとつながりが悪くなります、野辺山から谷筋を通っている電波かな。
トイレ利用 100円 ※土足厳禁
飲用水 50円/500ml、100円/1L ※土足厳禁、トイレと同じ建物内
※宿泊者はお風呂にも入れるらしいですが、どこから取水しているのか不思議です
コース状況/危険箇所等:
・問題なし、よく整備されています。
その他周辺情報:

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