新古品(アウトレット)の接続箱が安く入手できたので、接続箱を入れ替えることにしました。従来のものは電力計の機能がありましたが、運用が安定してきて個々のパネルの発電状況を確認する機会は最近ほぼほぼなくなりましたので。

⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム41(インバータ冗長化)

 新しい接続箱を入替設置した直後の写真になります。
・オムロン(木谷電器) 接続箱6回路 KTN-PVB6C-M 3,000円(税送料込) KaNZaBuRo Yahoo!店
※支払いはクーポン使って2,500円(税送料込)でした。
※なぜか買った後に値段がどんどん上がって、今見たら10,000円になってました。いい買い物でした。
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 接続箱入替前。
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 24Vシステム接続箱入替後。主な変更点。
・接続箱の入替に伴い
 ⇒電力計は撤去
 ⇒ショットキーバリアダイオードは接続箱のシリコンダイオードに変更
 ⇒10Aヒューズは接続箱のDCブレーカに変更
 その他、310Wパネル2枚増設予定に伴い
・S1位置の100Wパネル3枚(直列)を12Vシステムに変更
 充放電コントローラからインバータコントローラへの接続は、SmartBMSの過放電保護機能があるため、不要ということにいまさら気が付き、近々、インバータコントローラ含めて撤去予定です。
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 24Vシステム接続箱入替前の12Vシステム。
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 24Vシステム接続箱入替後の12Vシステム。12Vシステムにおける主な変更点。
・24VシステムのS1位置にあった100Wパネル3枚(直列)を12Vシステムに接続
・接続を外した55Wパネル2枚は、24Vシステムの310Wパネル2枚増設のタイミングで撤去予定
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 だいぶスッキリしてきました。スッキリさせるのは埃による経年トラブル対策に有効です。
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 24Vシステムの負荷の構成は変更なし。

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