ソーラー発電システムが自宅の電源の主力となるにつけて、機器故障による運用停止での影響の大きさに気が付き始めました。「車庫屋根ソーラー発電システム39」記事で、発電能力拡張のため充放電コントローラを2台にすることで同時に発電系統の冗長化を実現することができているので、次は供給系統となる現状1台のインバータについて冗長化することにしました。

 中古でもいいから購入と思い、ヤフオクを探したところ、既存の1500Wインバータを新品で買った時よりもはるかに安い価格で2000Wインバータが複数セット出品されていて、落札も思いのほかうまくいき、かなりお得な価格で入手できました。使用感は無いので、想像ですが、これまでバックアップ電源として使われていて稼働時間が少ない良品なのかもしれません。
・電菱 24V2000Wインバータ SK2000-124 + インバータコントローラ CR-6 セット
 ヤフオクでストア(パシオリユース)からの出品された複数のセットから1セットを落札
 ※落札価格は念のため割愛します・・・

 インバータとバッテリーをつなぐケーブルは含まれていなかったので、別途購入しました。
・ヒューズ付60sqケーブル 赤黒各1m 端子セット 圧着済 SP2024kiv 11,880円(税送料込) セカンドゲイン/Yahoo! JAPAN
 ※購入後在庫なしとなりました・・・

⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム40(不良セル交換)節電要請対応
⇒関連記事:「車庫屋根ソーラー発電システム39(コントローラ増設、並列機能設定)

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 変更前。
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 変更後。
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 構成としては、まだ未完成です。車庫の各インバータから宅内にキャブタイヤケーブル2本で引込み、自室内で切替える方法を検討中です。