最近負荷が高くなるにつれて、熱の影響なのかパネルとバッテリーの電位差が2Vを切ることがあったので、ソーラーパネルを2直6並列から3直4並列に戻しました。それに伴いパネルの電圧が上がることによるコントローラの発熱も大きくなってきたので、車庫の換気扇と同様の気温連動で、コントローラを冷却するファンを稼働させることにしました。

⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム31(計測システム改修)

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 パネルの接続を3直4並列に変更したので以下のような構成になります。コントローラ冷却のファンも追加。
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 手持ち在庫のファンで、記憶がありませんが何かから部品取りしたものです。24VなのでPCの部品ではなさそうですが、パナフローといったらPC界でも連続稼働のサーバ用途では高品質ファンのイメージです。
・Panasonic Panaflo FBP-06B24M ※おそらく6cm径のDC24Vファン、風量は意外に小さい印象

 PC界では通常、ファンは12Vなので24Vはレアです。別途ACアダプタを購入しました。
・ACアダプター 24V 2A プラスチック製 (PSEマーク付) 2000円(税送料込) 海渡電子/Amazon
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 インバータのファンと併せて、なかなかの爆音です。
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 あっというまに10度下がりました。
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