車中泊をする際に、テールゲートに取り付けて車内の風通しをよくするため、ハイエース用に売られているウインドーネットを一昨年に購入していましたが、いまいち使い勝手がよくなくて、あまり使ってなかったのです。
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 ただ、最近は車内で冷蔵庫が稼働していて、冬とは違ってその熱が車内にこもりがちとなるため、初夏のこの時期になるとドアを閉め切った車中泊は厳しくなります。先日の美ヶ原で予定していた車中泊を諦めた理由の1つとなっています。

 昨年、テントポールのショックコード交換に使用したものの余りを使ったら使い勝手がよくなるのではないかと思い、今回試してみました。
・ogawa(オガワ) テント用 アクセサリー ショックコード(3mm/30m) 3137 3,000円(税送料込)Amazon/Amazon

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 ウインドーネット製品としては本来、複数のクリップで周りを固定するようになっているのですが、いくつか落とした時に割れてしまい、十分な数量が無い状況です。 写真のこの場所にクリップを付けているとテールゲートが閉まらないため、無理に閉めて割ってしまったクリップもありました。
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 そこで、このようにテントポール用のショックコードで固定してみました。クリップと比べると簡単に全体を密閉することができます。最初に上2か所をクリップで固定してからショックコードを全周にひっかけると作業効率がいいです。
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 複数のクリップで全周を固定するより、明らかに作業時間が少なく簡単です。 また、全周密閉されるので虫が入りにくくなると思います。
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 ドアストッパを付けると、急な雨の時にテールゲートを半開きにできます。半開きの状態で鍵をかけるとセキュリティ向上にもなります。
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 半開きだと、こんな感じになります。 案外この程度の開口でも車内は涼しく、鍵がかかっているとテールゲートは外から開けられませんし、この程度の開口だと人が浸入することもできませんので、セキュリティ上も良いと思います。
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 小動物の侵入もショックコードでしっかり密閉されているので、侵入は難しいと思っています。#食いちぎられる可能性があるので車内に匂いの出る食料を出しっぱなしにしないことが必要ですが・・・ いずれにしてもこの状態で長時間車を離れるのはやめた方がいいですね。