現在40Aのコントローラを使用していますが、発電量と発電効率向上を狙い24Vシステムに60Aのコントローラを導入し40Aは12Vシステムに転用しました。

⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム28(計測システム改善)

 60Aコントローラは本体がでかい。Renogyのセールで楽天直営店舗から比較的安く入手しました。
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 コントローラとANLヒューズが変わっただけですが、以下24Vシステム構成。
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 24Vシステムで使用していたコントローラを転用した以下12Vシステム構成。
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 LiFePO4で280Ahに容量増強後、負荷に冷蔵庫とLED室内照明を追加しています。
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 60AコントローラでバッテリータイプがLI(リチウム)のときのデフォルト設定。
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 デフォルト設定は40Aコントローラと比べると微妙に異なるようです。(赤文字箇所)
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 40Aコントローラでチュニングした設定値に変更しました。
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 今日は天気が良かったので、あっという間に満充電。FET_chargingフラグがOFFになり充電遮断されてバッテリーを保護しています。
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 なので、BMSのあるLiFePO4は、鉛バッテリーと比べるとコントローラにラフな設定をしても安心の構成です。
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