働き方改革の影響で強制年休取得により平日の山登りとなりました。週末併せて少し長期の休暇になるので遠方の百名山を目指すことに。週末は熊野岳/蔵王にも登るつもりでしたが、土曜日の雨予報は改善しませんでしたので、今回大朝日岳のみとなりました。
宿泊は行ったことのない避難小屋ですので、念のためテント泊装備で登りましたが、平日ということもあり非常に広い小屋でガラガラ(合計4名利用)でした。
梅雨時期の中(東北地方はこの直後梅雨に入ったらしい)、1日目夕方と2日目は予報外の良い天気となりアルプスに引けを取らないスケールの大きな朝日連峰稜線歩きと展望を楽しめました。ありがとうございました。
⇒ヤマレコ版

2021年6月17日(木)
09:31 朝日鉱泉600m手前通行止めゲートから
橋に問題があることが理由のようです。

09:42 林道のショートカットを経て朝日鉱泉前

09:43 朝日鉱泉前を通り奥から左に降りる登山口

09:43 登山口前の案内図
ネットでなかなか見つからない情報が満載で、あとで役に立ちました。

09:43 降りると発電設備があり吊橋を渡る
ここから先ほどの通行止めゲートまで発電設備の道路でショートカットできることがわかりました。

09:53 登山道沿いの弘法水
湧出が上の方と思うので、登山道まで流れてきています。

09:55 鳥原山コース、右へ

10:20 ブナの林のなかを行く

10:24 林に日が差して緑が鮮やかに

10:29 腕立て伏せしてるみたい

10:31 大きなブナの木にパワーをもらう

10:46 最初の展望

11:13 ニガナかな

11:33 金山沢で休憩

11:33 金山沢下流側

11:52

11:53 ツツジ

12:33

12:38 この後すべての稜線でイワカガミが見られました

12:42 コバイケイソウ
高層湿原のようで水芭蕉もありました。

12:47 鳥原小屋がみえた

12:47 ツマトリソウ

12:48 ゴゼンタチバナ
久々に見た。

12:49 チングルマ

12:50 小屋に寄ってみるので左へ

12:52 小屋への途中、水場と思われる

12:52 行き止まりを左へ

12:53 鳥居をくぐり小屋の敷地へ

12:54 小屋前の広場

12:55 小屋前の広場からの展望

12:58 近くに外トイレ(夏季用は水洗)、使えます

13:00 小屋の中で少し休憩

13:01 まだ蛇口が設営されていませんが左の洗面台まで水を引いているようです

13:03 白滝コース分岐(右)、左へ

13:09 鳥原小屋近くの湿原

13:09 古寺コース分岐(右)、左へ

13:11 時々の青空をバックにツツジ

13:12 コブシがたくさんでした

13:13 ショウジョウバカマ

13:22 スミレですね

13:32 鳥原山山頂付近から雲を纏う小朝日岳

13:35 鳥原展望台から小朝日岳
ここが事実上の鳥原山山頂か、途中山頂標識は見られませんでした。

13:35 大朝日は雲隠れ

13:51 飯豊連峰が雲の下から辛うじて見える

13:55 初残雪
短い区間ですが雪が固く斜面が急なのでアイゼンが無いと登るのに難儀すると思います。

14:16 2回目、さっきより長い残雪区間

14:16 残雪を登る途中、鳥原山を振り返る

14:44 ハクサンチドリ

15:06 小朝日岳山頂
コバエがうるさくなってきた。。。

15:26 古寺への巻道(右)、左へ引き続き急斜面を降ります

15:28 熊越手前から中岳と西朝日岳

15:29 小朝日岳の急な岩肌

15:29 熊越から御影森山

15:30 下を見ると黒俣沢につながる黒倉沢

16:24 銀玉水
左へ降りてすぐです。

16:25 水量が多い銀玉水
3リッター汲んで下山まで十分まかなえました。おいしい水でした。

16:57 ウスユキソウ
稜線沿いにたくさんありました。

16:58 奥社とのことで左すぐのピークに寄ってみます

16:59 安全祈願

18:15 避難小屋に着いてから夕食後、大朝日へ

18:24 到着時ガスガスの大朝日岳山頂

18:24 三角点

18:29 少し雲とれる

18:32 青空をバックに

18:51 どこにでも咲いているウスユキソウ

19:15 小屋付近から中岳方向
雲滝が発生。動画もアップしています。

19:19 雲に浮かぶ月山

19:21 奥社のあるピーク

19:21 小屋を振り返る
夕方ですが、きれいな青空。

19:23 中岳が見えた

19:25 奥の西朝日岳も見えた
雲滝発生中。動画もアップしています。

19:34 金玉水分岐から、水源はまだ雪の下です

19:35 金玉水分岐から大朝日岳

19:46 小屋前から寒河江市あたりの明かり

2021年6月18日(金)
03:56 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、小朝日岳左。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、小朝日岳右。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、御影森山を中心に。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、平岩山を中心に。

04:13 出ました!
日の出予定時間は4:15。

04:22 おはようございます!

05:05 ガンガラ沢、まだ滑れそう

05:05 小屋に戻って小屋前で朝食

05:17 小屋から中岳
西朝日岳に空身で向かいます。

05:17 中俣沢
西朝日岳から袖朝日岳に続く稜線。

05:25 金玉水あたりの湿原、水源はここかな

05:25 少ないですがぽつりぽつりとシラネアオイ

05:41 中岳登りから大朝日岳を振り返る

05:51 中岳下りから西朝日岳
中岳山頂部分は残雪があるので、アイゼンがあった方が便利です。

05:51 西朝日岳から袖朝日岳に続く稜線
登山道は無いようです。

05:51 さらに南に振ると飯豊連峰

05:53 反対側の北を見ると月山

06:57 イワカガミとチングルマ

05:58 ハクサンイチゲ
稜線登山道沿いにたくさん咲いていました。

06:01 シラネアオイ

06:20 西朝日岳直下から中岳と大朝日岳を振り返る

06:20 遠くから白く光って見えたのはこの岩か

06:35 西朝日岳山頂

06:35 三角点

06:40 西朝日岳山頂から中岳と大朝日岳

06:41 山頂から飯豊連峰

06:41 山頂から磐梯山

06:41 山頂から月山

06:45 竜門山方向の稜線を雲がこえる

06:45 あちらのピークが10cm高いそうです
三角点もあるみたいですが登山道は無し。

06:47 小屋に戻ります

06:59 シラネアオイ

07:04 西朝日岳直下の池塘

07:40 中岳山腹から大朝日岳

08:24 小屋に戻ったら誰もいませんでした
昨日の宿泊者私入れて4名。室内は3層となっています。

08:24 2階1層目の様子、ここに4名広々でした
しばらく、小屋前でコーヒーを飲みながらゆっくりしました。

08:55 再び大朝日岳山頂、平岩山方向
中ツル尾根での下山前。

08:55 中ツル尾根方向
御影森山コースから計画変更でこちらを降ります。

08:56 中ツル尾根から小朝日岳への稜線を振り返る

09:05 大朝日を振り返る

09:12 下り方向

09:15 大朝日を振り返る、もう見えなくなるかな

09:15 下り方向

09:37 下り方向の険しい稜線

09:46 ハクサンチドリ

09:53 振り返るとまだ見えた

09:55

10:05 振り返るとまだ見える

10:13 アカモノ(イワハゼ)

10:46 長命水への分岐
登山道から降りるようです。枯れているといううわさもあり寄りませんでした。

11:36 出合(二俣)の吊橋、ここまで常設ロープ有の爆下り

11:39

11:44 ここの河原で休憩

11:45

11:55 コダテ沢を渡る

12:18 たしかに遡上できなさそうな急流です

12:21 避難できそうな穴

12:21

12:25 こちらにも避難できそうな穴

12:31 吊橋を渡り右俣側へ

12:43 孫兵衛平を振り返る

12:49 ハトアサノ沢の滝
石の上で滑りこけるが、大事なし。

12:49 振り返ると多数のロープが謎

12:49 常設ロープで登るがかなり荒れている

13:08 上ノゴカ沢を渡り振り返る

13:25 吊橋を渡り左俣側に戻る

13:43 御影森山コースの合流地点を振り返る
そこに朽ちたなんかの建物の基礎部分があった。

13:45 これの設備だったか
昔2軒の鉱泉宿があったらしい。増水して何度も流されたのかもしれません。

13:51 鳥原山コース分岐に帰着

14:04 発電所設備の道路を使う
朝日鉱泉まで登り返さず林道にショートカットできる。

14:05 林道からの入り口を振り返る

14:08 駐車場通行止めゲートに帰着

16:46 朝日鉱泉は日帰り入浴休止中なので峠を越えて山形市郊外の百目鬼温泉へ

16:56 明日は雨予報なので山形蔵王はまた今度

天候:
・1日目:曇り時々晴れ
・2日目:晴れ時々曇り
アクセス:
・朝日鉱泉600m手前の通行止めゲート前駐車:無料⇒到着時4台/最大10台程度駐車可
※「のぞくら橋」橋脚修復して朝日鉱泉近くまで開通する予定は当面なさそうです。
https://www.asahikosen.com/
⇒「現在の道路状況」をクリック
・大朝日岳山頂避難小屋:協力金1500円/泊⇒小屋管理者不在のため施錠ポストへ
※トイレは小屋内計4器(夏季用水洗:和式2器、冬季用:2器⇒施錠中で使用不可)
※トイレ前室に手洗い用雨水水栓あり(飲用不可)、トイレ内土足可、アイゼン禁止
コース状況/危険箇所等:
【鳥原山~小朝日岳(鳥原山コース)】
・鞍部と、小朝日岳への登り2か所登山道上に残雪があり、軽アイゼン以上のアイゼンと、できればピッケルがあれば安全です。傾斜があり雪が固いのでキックステップは体力消耗します。
【小朝日岳~大朝日岳】
・残雪はありません。
・小朝日岳からの下りは、急で一部常設ロープがあります。
【大朝日岳山頂避難小屋~西朝日岳】
・西朝日岳へ空身ピストンで行ったのですが、中岳山頂部とその先の鞍部2か所登山道上に残雪がありました。傾斜がそれほどでもないためアイゼン無でも通れないことなかったです。
【大朝日岳~朝日鉱泉(中ツル尾根)】
・残雪はありません。
・ヤセ尾根の部分があり切れ落ちた部分が植生で隠れているため注意が必要です。
・出合手前が激下りで、常設ロープが連続しています。
・出合から朝日鉱泉までは沢を何度も渡ります。増水の時は渡れなくなることもありそうです。心配な時は鳥原山コースか御影森山コースを使った方がよさそうです。
【今回ルート上の水場】
・弘法水(朝日鉱泉~鳥原山コース分岐間)
・鳥原小屋近く
・銀玉水(小朝日岳~避難小屋間)⇒3リットル取水
※金玉水(避難小屋~中岳間)はまだ残雪の下
※長命水(大朝日岳~中ツル尾根・出合間)は未確認
【携帯電波状況】
・ドコモ 4G LTE可能:小朝日岳山頂、大朝日岳山頂~西朝日岳山頂
その他周辺情報:
・百目鬼温泉(山形市内郊外):350円
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_2767.html
https://clipyamagata.com/domekispa
※第一月曜日が定休となっているようです。
※感染対策として、入館時マスク要、手洗消毒液あり。
※シャンプー、ボディソープ、仕切付洗場、露天風呂あって安いと思いました。
小屋から中岳、西朝日岳方向に発生した滝雲の映像1:
小屋から中岳、西朝日岳方向に発生した滝雲の映像2:
後で気が付きましたが、ウグイスの鳴き声が時折入っているのがいいです。
宿泊は行ったことのない避難小屋ですので、念のためテント泊装備で登りましたが、平日ということもあり非常に広い小屋でガラガラ(合計4名利用)でした。
梅雨時期の中(東北地方はこの直後梅雨に入ったらしい)、1日目夕方と2日目は予報外の良い天気となりアルプスに引けを取らないスケールの大きな朝日連峰稜線歩きと展望を楽しめました。ありがとうございました。
⇒ヤマレコ版

2021年6月17日(木)
09:31 朝日鉱泉600m手前通行止めゲートから
橋に問題があることが理由のようです。

09:42 林道のショートカットを経て朝日鉱泉前

09:43 朝日鉱泉前を通り奥から左に降りる登山口

09:43 登山口前の案内図
ネットでなかなか見つからない情報が満載で、あとで役に立ちました。

09:43 降りると発電設備があり吊橋を渡る
ここから先ほどの通行止めゲートまで発電設備の道路でショートカットできることがわかりました。

09:53 登山道沿いの弘法水
湧出が上の方と思うので、登山道まで流れてきています。

09:55 鳥原山コース、右へ

10:20 ブナの林のなかを行く

10:24 林に日が差して緑が鮮やかに

10:29 腕立て伏せしてるみたい

10:31 大きなブナの木にパワーをもらう

10:46 最初の展望

11:13 ニガナかな

11:33 金山沢で休憩

11:33 金山沢下流側

11:52

11:53 ツツジ

12:33

12:38 この後すべての稜線でイワカガミが見られました

12:42 コバイケイソウ
高層湿原のようで水芭蕉もありました。

12:47 鳥原小屋がみえた

12:47 ツマトリソウ

12:48 ゴゼンタチバナ
久々に見た。

12:49 チングルマ

12:50 小屋に寄ってみるので左へ

12:52 小屋への途中、水場と思われる

12:52 行き止まりを左へ

12:53 鳥居をくぐり小屋の敷地へ

12:54 小屋前の広場

12:55 小屋前の広場からの展望

12:58 近くに外トイレ(夏季用は水洗)、使えます

13:00 小屋の中で少し休憩

13:01 まだ蛇口が設営されていませんが左の洗面台まで水を引いているようです

13:03 白滝コース分岐(右)、左へ

13:09 鳥原小屋近くの湿原

13:09 古寺コース分岐(右)、左へ

13:11 時々の青空をバックにツツジ

13:12 コブシがたくさんでした

13:13 ショウジョウバカマ

13:22 スミレですね

13:32 鳥原山山頂付近から雲を纏う小朝日岳

13:35 鳥原展望台から小朝日岳
ここが事実上の鳥原山山頂か、途中山頂標識は見られませんでした。

13:35 大朝日は雲隠れ

13:51 飯豊連峰が雲の下から辛うじて見える

13:55 初残雪
短い区間ですが雪が固く斜面が急なのでアイゼンが無いと登るのに難儀すると思います。

14:16 2回目、さっきより長い残雪区間

14:16 残雪を登る途中、鳥原山を振り返る

14:44 ハクサンチドリ

15:06 小朝日岳山頂
コバエがうるさくなってきた。。。

15:26 古寺への巻道(右)、左へ引き続き急斜面を降ります

15:28 熊越手前から中岳と西朝日岳

15:29 小朝日岳の急な岩肌

15:29 熊越から御影森山

15:30 下を見ると黒俣沢につながる黒倉沢

16:24 銀玉水
左へ降りてすぐです。

16:25 水量が多い銀玉水
3リッター汲んで下山まで十分まかなえました。おいしい水でした。

16:57 ウスユキソウ
稜線沿いにたくさんありました。

16:58 奥社とのことで左すぐのピークに寄ってみます

16:59 安全祈願

18:15 避難小屋に着いてから夕食後、大朝日へ

18:24 到着時ガスガスの大朝日岳山頂

18:24 三角点

18:29 少し雲とれる

18:32 青空をバックに

18:51 どこにでも咲いているウスユキソウ

19:15 小屋付近から中岳方向
雲滝が発生。動画もアップしています。

19:19 雲に浮かぶ月山

19:21 奥社のあるピーク

19:21 小屋を振り返る
夕方ですが、きれいな青空。

19:23 中岳が見えた

19:25 奥の西朝日岳も見えた
雲滝発生中。動画もアップしています。

19:34 金玉水分岐から、水源はまだ雪の下です

19:35 金玉水分岐から大朝日岳

19:46 小屋前から寒河江市あたりの明かり

2021年6月18日(金)
03:56 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、小朝日岳左。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、小朝日岳右。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、御影森山を中心に。

03:57 山頂から日の出待ち
小朝日岳から時計回り、平岩山を中心に。

04:13 出ました!
日の出予定時間は4:15。

04:22 おはようございます!

05:05 ガンガラ沢、まだ滑れそう

05:05 小屋に戻って小屋前で朝食

05:17 小屋から中岳
西朝日岳に空身で向かいます。

05:17 中俣沢
西朝日岳から袖朝日岳に続く稜線。

05:25 金玉水あたりの湿原、水源はここかな

05:25 少ないですがぽつりぽつりとシラネアオイ

05:41 中岳登りから大朝日岳を振り返る

05:51 中岳下りから西朝日岳
中岳山頂部分は残雪があるので、アイゼンがあった方が便利です。

05:51 西朝日岳から袖朝日岳に続く稜線
登山道は無いようです。

05:51 さらに南に振ると飯豊連峰

05:53 反対側の北を見ると月山

06:57 イワカガミとチングルマ

05:58 ハクサンイチゲ
稜線登山道沿いにたくさん咲いていました。

06:01 シラネアオイ

06:20 西朝日岳直下から中岳と大朝日岳を振り返る

06:20 遠くから白く光って見えたのはこの岩か

06:35 西朝日岳山頂

06:35 三角点

06:40 西朝日岳山頂から中岳と大朝日岳

06:41 山頂から飯豊連峰

06:41 山頂から磐梯山

06:41 山頂から月山

06:45 竜門山方向の稜線を雲がこえる

06:45 あちらのピークが10cm高いそうです
三角点もあるみたいですが登山道は無し。

06:47 小屋に戻ります

06:59 シラネアオイ

07:04 西朝日岳直下の池塘

07:40 中岳山腹から大朝日岳

08:24 小屋に戻ったら誰もいませんでした
昨日の宿泊者私入れて4名。室内は3層となっています。

08:24 2階1層目の様子、ここに4名広々でした
しばらく、小屋前でコーヒーを飲みながらゆっくりしました。

08:55 再び大朝日岳山頂、平岩山方向
中ツル尾根での下山前。

08:55 中ツル尾根方向
御影森山コースから計画変更でこちらを降ります。

08:56 中ツル尾根から小朝日岳への稜線を振り返る

09:05 大朝日を振り返る

09:12 下り方向

09:15 大朝日を振り返る、もう見えなくなるかな

09:15 下り方向

09:37 下り方向の険しい稜線

09:46 ハクサンチドリ

09:53 振り返るとまだ見えた

09:55

10:05 振り返るとまだ見える

10:13 アカモノ(イワハゼ)

10:46 長命水への分岐
登山道から降りるようです。枯れているといううわさもあり寄りませんでした。

11:36 出合(二俣)の吊橋、ここまで常設ロープ有の爆下り

11:39

11:44 ここの河原で休憩

11:45

11:55 コダテ沢を渡る

12:18 たしかに遡上できなさそうな急流です

12:21 避難できそうな穴

12:21

12:25 こちらにも避難できそうな穴

12:31 吊橋を渡り右俣側へ

12:43 孫兵衛平を振り返る

12:49 ハトアサノ沢の滝
石の上で滑りこけるが、大事なし。

12:49 振り返ると多数のロープが謎

12:49 常設ロープで登るがかなり荒れている

13:08 上ノゴカ沢を渡り振り返る

13:25 吊橋を渡り左俣側に戻る

13:43 御影森山コースの合流地点を振り返る
そこに朽ちたなんかの建物の基礎部分があった。

13:45 これの設備だったか
昔2軒の鉱泉宿があったらしい。増水して何度も流されたのかもしれません。

13:51 鳥原山コース分岐に帰着

14:04 発電所設備の道路を使う
朝日鉱泉まで登り返さず林道にショートカットできる。

14:05 林道からの入り口を振り返る

14:08 駐車場通行止めゲートに帰着

16:46 朝日鉱泉は日帰り入浴休止中なので峠を越えて山形市郊外の百目鬼温泉へ

16:56 明日は雨予報なので山形蔵王はまた今度

天候:
・1日目:曇り時々晴れ
・2日目:晴れ時々曇り
アクセス:
・朝日鉱泉600m手前の通行止めゲート前駐車:無料⇒到着時4台/最大10台程度駐車可
※「のぞくら橋」橋脚修復して朝日鉱泉近くまで開通する予定は当面なさそうです。
https://www.asahikosen.com/
⇒「現在の道路状況」をクリック
・大朝日岳山頂避難小屋:協力金1500円/泊⇒小屋管理者不在のため施錠ポストへ
※トイレは小屋内計4器(夏季用水洗:和式2器、冬季用:2器⇒施錠中で使用不可)
※トイレ前室に手洗い用雨水水栓あり(飲用不可)、トイレ内土足可、アイゼン禁止
コース状況/危険箇所等:
【鳥原山~小朝日岳(鳥原山コース)】
・鞍部と、小朝日岳への登り2か所登山道上に残雪があり、軽アイゼン以上のアイゼンと、できればピッケルがあれば安全です。傾斜があり雪が固いのでキックステップは体力消耗します。
【小朝日岳~大朝日岳】
・残雪はありません。
・小朝日岳からの下りは、急で一部常設ロープがあります。
【大朝日岳山頂避難小屋~西朝日岳】
・西朝日岳へ空身ピストンで行ったのですが、中岳山頂部とその先の鞍部2か所登山道上に残雪がありました。傾斜がそれほどでもないためアイゼン無でも通れないことなかったです。
【大朝日岳~朝日鉱泉(中ツル尾根)】
・残雪はありません。
・ヤセ尾根の部分があり切れ落ちた部分が植生で隠れているため注意が必要です。
・出合手前が激下りで、常設ロープが連続しています。
・出合から朝日鉱泉までは沢を何度も渡ります。増水の時は渡れなくなることもありそうです。心配な時は鳥原山コースか御影森山コースを使った方がよさそうです。
【今回ルート上の水場】
・弘法水(朝日鉱泉~鳥原山コース分岐間)
・鳥原小屋近く
・銀玉水(小朝日岳~避難小屋間)⇒3リットル取水
※金玉水(避難小屋~中岳間)はまだ残雪の下
※長命水(大朝日岳~中ツル尾根・出合間)は未確認
【携帯電波状況】
・ドコモ 4G LTE可能:小朝日岳山頂、大朝日岳山頂~西朝日岳山頂
その他周辺情報:
・百目鬼温泉(山形市内郊外):350円
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_2767.html
https://clipyamagata.com/domekispa
※第一月曜日が定休となっているようです。
※感染対策として、入館時マスク要、手洗消毒液あり。
※シャンプー、ボディソープ、仕切付洗場、露天風呂あって安いと思いました。
小屋から中岳、西朝日岳方向に発生した滝雲の映像1:
小屋から中岳、西朝日岳方向に発生した滝雲の映像2:
後で気が付きましたが、ウグイスの鳴き声が時折入っているのがいいです。


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