もともとの計画では川又から股の沢経由で入山し、十文字小屋と雁坂小屋にてテント泊して黒岩尾根経由で出会いの丘に下山する縦走3日間の予定でしたが、計画1日目の土曜日午後から埼玉集中で雷雨予想になったこともあり、また、入川の先にある股の沢が通れるかYAMAP、Yamakeiなど近々の状況については調べるほどに情報不足だったので、過去に通ったことのある栃本から白泰山経由の十文字小屋テント泊ピストン2日間に直前、変更しました。
小屋周辺のしゃくなげが見ごろの時期ですので、例年混む時期ですが、小屋の例年イベントを中止していることもあって、また、日曜日泊だったこともあり、テント泊の私1人のみの利用でした。 受付に行ったときに夕食中だった小屋番のおじさん、おばさん、私と3人でしばらくの時間たのしく談笑しました。 おじさんの夕食は、なんだかよくわからないつまみを食べながら日本酒一升瓶手酌という典型的な山屋スタイルでした。 その時の話で、6/13(土)NHK第1ラジオの「石丸謙二郎の山カフェ」に(おじさんが)でるよと言っていました。 ラジオは普段はほぼ聴きませんが忘れないように聴いてみようと思います。(すでに録音済らしいです。当日の放送以降もスマホのアプリをいれれば聴き逃し機能で聴くことができます。)
長いコロナ自粛後、県内移動とはいうもののテント泊装備で今回のコース・距離は後半かなりバテてしまいました。 ピストンなので帰りの方が楽かなと思っていましたが、コース中間だけでみると累積標高で下りより登りの方が多く、そうでもなかったです・・・。
⇒ヤマレコ版

2020年6月7日(日)
06:13 白泰山登山口
ほかに、十文字峠日帰りの方がいました。

06:41 伐採地からの南西展望

06:43 伐採地からの南東展望

06:50 一里観音

07:09 景色が苔むしてきた

07:09 景色が苔むしてきた

07:23 景色が苔むしてきた

07:23 景色が苔むしてきた

07:25 倒木

07:50 ギンリョウソウ
今シーズン初。

08:00 シダと触れ合いながらの歩行

08:27 真っ白な景色の、のぞき岩から

08:28 白泰山避難小屋/二里観音
こちらも霧で真っ白。

09:08 真っ白のなかに浮かぶコケの景色もいい

09:40 鍾乳洞入口
赤沢山巻道途中。

09:58 日が差してきた

10:00 大きな岩

10:07 三里観音
十文字小屋の登山道管理範囲はここまでだそうです。

10:42 初しゃくなげ

10:44 林道跡に出る

10:48 昨日の雨のしずくが付いて美しい姿でした

11:51 奥秩父林道分岐

11:51 四里観音避難小屋分岐

11:55 水場でペットボトルに水を汲む

12:25 ここでお昼にしました
汲んだ水でコーヒーをいれました。

12:25 四里観音避難小屋

12:26 左奥2分のところに水場があります

12:26 反対側のトイレ
利用させていただきました。トイレットペーパは持参が必要です。

12:34 四里観音までの登り途中にあるシャクナゲ群生地

12:36 日当たりのいいところの花

12:51 目を見張る美しいコケ

13:13 四里観音到着
10円が道に落ちていたので観音様にお戻ししました。

13:13 栃本分岐へ向かいます(登り)

13:17 上に栃本分岐が見えた
入川/股の沢方面(左)はロープ等で規制していないようです。

13:22 バイカオウレンでしょうか

13:24 昨年も撮った景色
もうすぐ十文字小屋。

14:36 十文字山
十文字小屋にテント設営後すぐに行きました。小屋のおばさんは畑仕事中で、受付前のテント設営を了解いただきました。

15:03 十文字小屋を振り返る
十文字山から下山後すぐに大山へ。入山前に冷凍したビール2本とおつまみをもっていきます。ビールはよく冷えた状態でした。

15:40 大山山頂手前の鎖場
3つの鎖があり、岩壁は5段くらいあります。とっかかりが多いので鎖は使いませんでした。

15:45 大山山頂2225m
山頂からは真っ白でなにも見えなかったが乾杯。

15:46 山頂にはしゃくなげがたくさん咲いていました

15:55 しゃくなげを愛でながら山頂での酒盛り

17:47 小屋前のしゃくなげ
小屋で受付してしばらく雑談したあと夕食調理前。

18:09 今晩はごはんを焚いてからレトルトカレーを温めます

2020年6月8日(月)
05:20 朝から良く晴れたので、また大山に登りました
360度の展望ですので反時計回りで撮影します。まず三宝山、左奥に甲武信岳。

05:20 山頂に岩がちょこんと出た武信白岩山、左奥に雁坂嶺、破風山、右奥に甲武信岳

05:20 中央に和名倉山、その右に雲取山
雲海に見とれました。

05:20 中央に白泰山、秩父市街方向
ここも武甲山を含む秩父市街が沈む雲海に見とれました。

05:21 雲海から両神山が顔を出しています
右の白泰山から左の十文字峠に向かって続く尾根。

05:21 埼玉、群馬県境の山々は雲海に埋もれる

05:23 手前、十文字山、浅間山方向、それらの間に三国山

05:23 左奥に八ヶ岳、さらにその奥に北アルプスが見えるか見えないか
手前のふもとに毛木平が見える。

05:23 奥秩父最深部

05:54 山頂のしゃくなげ

05:54 山頂のしゃくなげ

06:02 大山から岩場を降りた後振り返る

06:35 大山から十文字峠に下山後、乙女の森を散策

06:38 上から見下ろせるように梯子で登る展望所があります

06:38 奥の方にもたくさん咲いています

06:38 日が当たる場所のしゃくなげ

06:53 かもしか展望台から
乙女の森分岐から、水場の沢を渡ってその先にあります。

06:55 八ヶ岳が晴れているようです

06:59 アップすると八ヶ岳南部がきれいに見えました

07:12 展望台への道途中にある水場の沢(上手)

07:12 展望台への道途中にある水場の沢(下手)

07:38 朝食はカリカリベーコン入りツナマヨパスタ

07:54 コーヒーを飲んでから、そろそろ片付けに入ります

09:02 小屋を出発

09:04 朝から日当たりのいいコケ

09:06 細い緑の回廊を行く

09:50 四里観音避難小屋手前のしゃくなげ

09:50 昨日よりもさらに咲き進んでいる印象

10:23 すっかり夏の青空です

10:37 倒木地点1

10:54 倒木地点2

11:33 倒木地点3

11:43 三里観音到着

12:30 岩ドヤの始まり

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ1
南西方面。

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ2
南側。

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ3
南東方面。

14:55 色鮮やかなキノコ
やはり毒?。

16:03 白泰山登山口帰着
帰りの方が長く感じた。。。

天候:
・1日目:曇り時々晴れ
・2日目:晴れ
アクセス:
・白泰山登山口路肩駐車スペース(無料)
コース状況/危険箇所等
・入川ルートの股ノ沢林道:今回のコースではないが昨年の台風19号から通行止めの噂があるものの、小屋番も最近まだ状況を見に行ったことがないとのこと。
・赤沢山の巻道など崩れやすい斜面がところどころあるので注意して進む。
その他周辺情報
・十文字小屋テント場:500円/張+500円/人
・十文字小屋その他設備:小屋前の水:50円/L、トイレ維持協力金:200円
※小屋入口にマスク持参装着をお願いする貼紙があります。
※手指消毒液は小屋にありました。
※小屋での受付、雑談時は常時マスクしていました。
・川又バス停公衆トイレ:開いています。きれいです。
・栃本広場公衆トイレ:開いています。きれいです。
小屋周辺のしゃくなげが見ごろの時期ですので、例年混む時期ですが、小屋の例年イベントを中止していることもあって、また、日曜日泊だったこともあり、テント泊の私1人のみの利用でした。 受付に行ったときに夕食中だった小屋番のおじさん、おばさん、私と3人でしばらくの時間たのしく談笑しました。 おじさんの夕食は、なんだかよくわからないつまみを食べながら日本酒一升瓶手酌という典型的な山屋スタイルでした。 その時の話で、6/13(土)NHK第1ラジオの「石丸謙二郎の山カフェ」に(おじさんが)でるよと言っていました。 ラジオは普段はほぼ聴きませんが忘れないように聴いてみようと思います。(すでに録音済らしいです。当日の放送以降もスマホのアプリをいれれば聴き逃し機能で聴くことができます。)
長いコロナ自粛後、県内移動とはいうもののテント泊装備で今回のコース・距離は後半かなりバテてしまいました。 ピストンなので帰りの方が楽かなと思っていましたが、コース中間だけでみると累積標高で下りより登りの方が多く、そうでもなかったです・・・。
⇒ヤマレコ版

2020年6月7日(日)
06:13 白泰山登山口
ほかに、十文字峠日帰りの方がいました。

06:41 伐採地からの南西展望

06:43 伐採地からの南東展望

06:50 一里観音

07:09 景色が苔むしてきた

07:09 景色が苔むしてきた

07:23 景色が苔むしてきた

07:23 景色が苔むしてきた

07:25 倒木

07:50 ギンリョウソウ
今シーズン初。

08:00 シダと触れ合いながらの歩行

08:27 真っ白な景色の、のぞき岩から

08:28 白泰山避難小屋/二里観音
こちらも霧で真っ白。

09:08 真っ白のなかに浮かぶコケの景色もいい

09:40 鍾乳洞入口
赤沢山巻道途中。

09:58 日が差してきた

10:00 大きな岩

10:07 三里観音
十文字小屋の登山道管理範囲はここまでだそうです。

10:42 初しゃくなげ

10:44 林道跡に出る

10:48 昨日の雨のしずくが付いて美しい姿でした

11:51 奥秩父林道分岐

11:51 四里観音避難小屋分岐

11:55 水場でペットボトルに水を汲む

12:25 ここでお昼にしました
汲んだ水でコーヒーをいれました。

12:25 四里観音避難小屋

12:26 左奥2分のところに水場があります

12:26 反対側のトイレ
利用させていただきました。トイレットペーパは持参が必要です。

12:34 四里観音までの登り途中にあるシャクナゲ群生地

12:36 日当たりのいいところの花

12:51 目を見張る美しいコケ

13:13 四里観音到着
10円が道に落ちていたので観音様にお戻ししました。

13:13 栃本分岐へ向かいます(登り)

13:17 上に栃本分岐が見えた
入川/股の沢方面(左)はロープ等で規制していないようです。

13:22 バイカオウレンでしょうか

13:24 昨年も撮った景色
もうすぐ十文字小屋。

14:36 十文字山
十文字小屋にテント設営後すぐに行きました。小屋のおばさんは畑仕事中で、受付前のテント設営を了解いただきました。

15:03 十文字小屋を振り返る
十文字山から下山後すぐに大山へ。入山前に冷凍したビール2本とおつまみをもっていきます。ビールはよく冷えた状態でした。

15:40 大山山頂手前の鎖場
3つの鎖があり、岩壁は5段くらいあります。とっかかりが多いので鎖は使いませんでした。

15:45 大山山頂2225m
山頂からは真っ白でなにも見えなかったが乾杯。

15:46 山頂にはしゃくなげがたくさん咲いていました

15:55 しゃくなげを愛でながら山頂での酒盛り

17:47 小屋前のしゃくなげ
小屋で受付してしばらく雑談したあと夕食調理前。

18:09 今晩はごはんを焚いてからレトルトカレーを温めます

2020年6月8日(月)
05:20 朝から良く晴れたので、また大山に登りました
360度の展望ですので反時計回りで撮影します。まず三宝山、左奥に甲武信岳。

05:20 山頂に岩がちょこんと出た武信白岩山、左奥に雁坂嶺、破風山、右奥に甲武信岳

05:20 中央に和名倉山、その右に雲取山
雲海に見とれました。

05:20 中央に白泰山、秩父市街方向
ここも武甲山を含む秩父市街が沈む雲海に見とれました。

05:21 雲海から両神山が顔を出しています
右の白泰山から左の十文字峠に向かって続く尾根。

05:21 埼玉、群馬県境の山々は雲海に埋もれる

05:23 手前、十文字山、浅間山方向、それらの間に三国山

05:23 左奥に八ヶ岳、さらにその奥に北アルプスが見えるか見えないか
手前のふもとに毛木平が見える。

05:23 奥秩父最深部

05:54 山頂のしゃくなげ

05:54 山頂のしゃくなげ

06:02 大山から岩場を降りた後振り返る

06:35 大山から十文字峠に下山後、乙女の森を散策

06:38 上から見下ろせるように梯子で登る展望所があります

06:38 奥の方にもたくさん咲いています

06:38 日が当たる場所のしゃくなげ

06:53 かもしか展望台から
乙女の森分岐から、水場の沢を渡ってその先にあります。

06:55 八ヶ岳が晴れているようです

06:59 アップすると八ヶ岳南部がきれいに見えました

07:12 展望台への道途中にある水場の沢(上手)

07:12 展望台への道途中にある水場の沢(下手)

07:38 朝食はカリカリベーコン入りツナマヨパスタ

07:54 コーヒーを飲んでから、そろそろ片付けに入ります

09:02 小屋を出発

09:04 朝から日当たりのいいコケ

09:06 細い緑の回廊を行く

09:50 四里観音避難小屋手前のしゃくなげ

09:50 昨日よりもさらに咲き進んでいる印象

10:23 すっかり夏の青空です

10:37 倒木地点1

10:54 倒木地点2

11:33 倒木地点3

11:43 三里観音到着

12:30 岩ドヤの始まり

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ1
南西方面。

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ2
南側。

13:52 のぞき岩からの展望リベンジ3
南東方面。

14:55 色鮮やかなキノコ
やはり毒?。

16:03 白泰山登山口帰着
帰りの方が長く感じた。。。

天候:
・1日目:曇り時々晴れ
・2日目:晴れ
アクセス:
・白泰山登山口路肩駐車スペース(無料)
コース状況/危険箇所等
・入川ルートの股ノ沢林道:今回のコースではないが昨年の台風19号から通行止めの噂があるものの、小屋番も最近まだ状況を見に行ったことがないとのこと。
・赤沢山の巻道など崩れやすい斜面がところどころあるので注意して進む。
その他周辺情報
・十文字小屋テント場:500円/張+500円/人
・十文字小屋その他設備:小屋前の水:50円/L、トイレ維持協力金:200円
※小屋入口にマスク持参装着をお願いする貼紙があります。
※手指消毒液は小屋にありました。
※小屋での受付、雑談時は常時マスクしていました。
・川又バス停公衆トイレ:開いています。きれいです。
・栃本広場公衆トイレ:開いています。きれいです。
【後記】ラジオはリアルタイムで聴けました。「私の山小屋わかるかな?」コーナーで(あたりまえですが)正解をインターネットからすぐに投稿して、石丸さんに正解した人としてヤマレコと同じペンネームの名前呼ばれました! ネタばれですが、甲武信小屋の山中徳治さん(おじさん)が十文字小屋も先代から引き継いでいるのはあまり知られていないですよね。

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