長沢背稜を歩いてみました。 年始に三ツドッケに日帰りで登って下調べをした上での実行でしたので不安はありませんでしたが、2日目、雲取山から一杯水避難小屋まではさすがにヘトヘトになりました。 結果、計画していた三ツドッケ山頂は今回パスせざるを得ませんでした。 今回で十文字峠から棒ノ嶺まで埼玉県境がつながりました。
⇒ヤマレコ版

2020年3月20日(金)
国際興業バスでさわらびの湯から飯能駅まで移動後、西武特急で早めに西武秩父駅に向かう。 結果的に早めに行って正解。 三峯神社までのバスで座れなくなるところだった。

ガラガラでしたが、車内が豪華。 特急料金400円は安い。

三峯神社までの急行バス・バス停一番乗り。 待ち時間の間、近くのコンビニで行動食を調達。

三峯神社に到着後、先にお参り。



10:04 三峯神社から入山

11:07 妙法ヶ岳山頂に到着、
霧藻ヶ峰の奥にちょうど見える長沢山(右)から連なる長沢背稜。

11:07 山頂にある奥宮



11:07 山頂からの展望、和名倉山

11:11 奥宮への最後の登りが手ごたえのある鎖場です

12:26 霧藻ヶ峰到着

12:52 お清平到着

13:50 前白岩山到着

14:09 白岩小屋到着
日に日に崩壊が進んでいる。

14:10 小屋裏展望箇所から大きく見える和名倉山
和名倉山の山頂右奥に三国山と白泰山、山頂左奥に雁坂嶺、甲武信岳と三宝山。

14:12 その右側奥に両神山

14:12 その左側奥に奥秩父縦走路の山々
前飛竜、飛龍山から水晶山まで。

15:01 鹿がたくさんいた白岩山到着

写真中央にいます。

右下あたりにいます。

16:19 大ダワから男坂経由で
雲取ヒュッテ(廃屋)隣の展望から白岩山と芋ノ木ドッケ。

2020年3月21日(土)
05:54 雲取小屋のテン場でご来光

06:19 雲取山山頂に向かう途中の鎌仙人レリーフ

06:30 雲取山山頂



06:31 富士山はうっすらと見える
いちばん右は大菩薩嶺。

06:33 前飛竜からの連なりが見れる飛竜山

06:34 いちばん奥に甲武信岳が見えた

07:48 女坂経由で大ダワへ
テントを片付けて、山荘で水を確保し、長沢背稜へ向かう。

08:18 芋ノ木ドッケ山頂に向かう長沢背稜分岐

08:49 芋ノ木ドッケ山頂標識到着

08:49 芋ノ木ドッケ山頂部

09:01 芋ノ木ドッケ山頂を越えて少し降りたところに分岐

09:11 このへんはなだらかでしたが・・・

09:40 芋ノ木ドッケからの激下り

10:35 その後の激登りで長沢山山頂到着
この立派な東京都提供の標識が設置されている山の中では、ここが一番人が少ないのではと思う。

11:14 水松山(あららぎやま⇒普通に読めません)へ向かう北側トラバース

11:33 水松山山頂到着
山頂標識は三角点にたてかけて置いているだけ。風で飛ばされそうです。

12:01 植生回復地かと思ったら立派なヘリポートだった
ここまでのアプローチがたいへんなだけに。。。

12:24 絶望的に見える崩落個所
遠目でダメかと思ったが何とか通れた。

12:58 酉谷山山頂分岐

13:25 分岐から長く感じた酉谷山山頂
登りながら山頂に見えるところが3か所くらいあった・・・。

13:25 三角点

13:28 避難小屋に水をもらいに降りる

13:52 酉谷山避難小屋
すごいところに建ってるなと思う。奥にあるトイレがとてもきれい。

13:52 おいしい水でした、水量も十分だと思う

14:14 通った後振り返る

15:00 七跳尾根分岐(手前)、通行止め
酉谷山避難小屋、一杯水避難小屋もそうですが、日原へ向かう道はすべて通行止めになっていました。

15:17 大平山が見えた

15:38 ハナド岩からの展望1、南側
左のピークは御前山、右のピークは鷹ノ巣山。

15:39 ハナド岩からの展望2、南西側
左のピークの鷹ノ巣山、右のピークは雲取山と芋ノ木ドッケ。

15:39 ハナド岩からの展望3、西側
左の芋ノ木ドッケ、白岩山から、右の酉谷山まで。

15:39 ハナド岩から下を見る

15:59 天目山山頂への分岐
年始に行ったので天目山(三ツドッケ)山頂はパス。もう電池が切れそうなので・・・。

16:49 一杯水避難小屋
テント設営後、一杯水に行って戻ってきたところ。

16:50 小屋の隣にテント張りました・・・
小屋は先客1名。後からテント1名。結果、合計3名のご宿泊でした。


2020年3月22日(日)
05:57 小屋出発後に一杯水の前を通過
ちょろちょろですが、おいしい水でした。



06:14 ここから振返り見る三ツドッケはきれいな三つに見える

06:24 ここから見る三ツドッケは形が少し変わる

06:45 仙元峠分岐は巻きます

06:55 蕎麦粒山山頂へ
前回来た時も巻道(右側)は通行止めでした。

07:09 蕎麦粒山山頂到着
行動食休憩。

07:35 大きな登り返しの後、蕎麦粒山を振り返る

07:49 県境のゆったりとした稜線を歩く

07:53 オハヤシの頭
有間山への分岐点でもあります。

08:00 日向沢の峰
看板がとれたようです。岩に立てかけられています。

08:08 すこし降りたところのウロが大きい木

08:08 その反対側から降ります

08:23 激下りのあと有間山へのトラバース道分岐に到着

08:42 落合への下降点から有間川/名栗湖へ向かう

08:59 いくつかの沢を横切ります



09:03 途中の湧水地点

09:12 沢の途中のきれいな滝つぼ



09:35 林道に出た! 小指から出血!(少し)

09:37 降りてきた沢を振り返る
深い谷のためGPSがまったく役に立ちませんでした。

09:37 林道は2つに分かれているが右側の林道を降ります
左側は有間山に向かって登っていき、有間峠への林道に合流します。

09:37 こちらは棒ノ嶺の方へ向かって登っていく林道

10:11 林道を降りるとこの手前に車が1台ありました

10:12 隣にテントを張った形跡が

10:32 左から降りてきましたが、ここでも通行止め?
さっきの車含めて複数台がこの内側に駐車していたのだが

11:06 ここから蕨山の尾根に上がれるようです

11:09 大ヨケの滝


ちょうどシーズンだ。

有間ダム管理所にて


天候:
・晴れ
アクセス:
・さわらびの湯 第3駐車場 無料
・国際興行バス 河又名栗湖入口6:02~飯能駅6:45 629円(Suica)
⇒空いていた。
・西武秩父線(特急) 飯能駅7:04~西部秩父駅7:41 409円(Suica)+特急料金400円
⇒空いていた。
・西武バス三峯神社線(急行) 西武秩父駅8:30~三峯神社9:45 930円(Suica)
⇒駅前⑤番バス停到着時は誰もいなかったが、バス出発時は混雑し、通常の路線バス車両ということもあってか、座れない人多数。早めに並ぶことをお勧めします。
・雲取山荘 テント場 500円
⇒冬季に山荘でもらえる水は1泊あたり1リッターです。あとはペットボトルの水を買うしかありません。400円/500ml、700円/1リッター。※缶ビール500円/350ml。
コース状況/危険箇所等
・特に芋ノ木ドッケの巻道、雲取山荘~雲取山山頂間、その他北側斜面:登山道が氷の斜面となっているので最低チェーンアイゼン必須。
・長沢背稜:東京都側のトラバース道で崩落個所複数、長沢山~水松山区間は北斜面の埼玉側を巻くため積雪があり、かつ歩行者が少ないためコースがわかりにくかった。
・日向沢の峰から下ったあと落合下降点(送電鉄塔新秩父50号手前)~有間川と林道の交差地点まで:崩落個所複数、林道に出るすぐ手前の堤防横に張られたトラロープ場でトラバース中に足元が崩れ、滑落しそうになる。⇒幸い小指軽負傷程度。また、このコースは谷が深いためGPSが機能しませんでした。崩壊箇所が多いためビニルテープのマーキングと地形読みなどから総合的に進むべき方向を判断する局面が多々あります。
・有間ダム管理所前の土砂崩れ修復工事中のため名栗湖北側道路は歩行者含め通行止めです。名栗湖南側道路は車両含め迂回通行可能。落合の観光釣場はたくさんのマイカーが入っていて大盛況でした。
その他周辺情報
・さわらびの湯 800円/3時間
⇒ヤマレコ版

2020年3月20日(金)
国際興業バスでさわらびの湯から飯能駅まで移動後、西武特急で早めに西武秩父駅に向かう。 結果的に早めに行って正解。 三峯神社までのバスで座れなくなるところだった。

ガラガラでしたが、車内が豪華。 特急料金400円は安い。

三峯神社までの急行バス・バス停一番乗り。 待ち時間の間、近くのコンビニで行動食を調達。

三峯神社に到着後、先にお参り。



10:04 三峯神社から入山

11:07 妙法ヶ岳山頂に到着、
霧藻ヶ峰の奥にちょうど見える長沢山(右)から連なる長沢背稜。

11:07 山頂にある奥宮



11:07 山頂からの展望、和名倉山

11:11 奥宮への最後の登りが手ごたえのある鎖場です

12:26 霧藻ヶ峰到着

12:52 お清平到着

13:50 前白岩山到着

14:09 白岩小屋到着
日に日に崩壊が進んでいる。

14:10 小屋裏展望箇所から大きく見える和名倉山
和名倉山の山頂右奥に三国山と白泰山、山頂左奥に雁坂嶺、甲武信岳と三宝山。

14:12 その右側奥に両神山

14:12 その左側奥に奥秩父縦走路の山々
前飛竜、飛龍山から水晶山まで。

15:01 鹿がたくさんいた白岩山到着

写真中央にいます。

右下あたりにいます。

16:19 大ダワから男坂経由で
雲取ヒュッテ(廃屋)隣の展望から白岩山と芋ノ木ドッケ。

2020年3月21日(土)
05:54 雲取小屋のテン場でご来光

06:19 雲取山山頂に向かう途中の鎌仙人レリーフ

06:30 雲取山山頂



06:31 富士山はうっすらと見える
いちばん右は大菩薩嶺。

06:33 前飛竜からの連なりが見れる飛竜山

06:34 いちばん奥に甲武信岳が見えた

07:48 女坂経由で大ダワへ
テントを片付けて、山荘で水を確保し、長沢背稜へ向かう。

08:18 芋ノ木ドッケ山頂に向かう長沢背稜分岐

08:49 芋ノ木ドッケ山頂標識到着

08:49 芋ノ木ドッケ山頂部

09:01 芋ノ木ドッケ山頂を越えて少し降りたところに分岐

09:11 このへんはなだらかでしたが・・・

09:40 芋ノ木ドッケからの激下り

10:35 その後の激登りで長沢山山頂到着
この立派な東京都提供の標識が設置されている山の中では、ここが一番人が少ないのではと思う。

11:14 水松山(あららぎやま⇒普通に読めません)へ向かう北側トラバース

11:33 水松山山頂到着
山頂標識は三角点にたてかけて置いているだけ。風で飛ばされそうです。

12:01 植生回復地かと思ったら立派なヘリポートだった
ここまでのアプローチがたいへんなだけに。。。

12:24 絶望的に見える崩落個所
遠目でダメかと思ったが何とか通れた。

12:58 酉谷山山頂分岐

13:25 分岐から長く感じた酉谷山山頂
登りながら山頂に見えるところが3か所くらいあった・・・。

13:25 三角点

13:28 避難小屋に水をもらいに降りる

13:52 酉谷山避難小屋
すごいところに建ってるなと思う。奥にあるトイレがとてもきれい。

13:52 おいしい水でした、水量も十分だと思う

14:14 通った後振り返る

15:00 七跳尾根分岐(手前)、通行止め
酉谷山避難小屋、一杯水避難小屋もそうですが、日原へ向かう道はすべて通行止めになっていました。

15:17 大平山が見えた

15:38 ハナド岩からの展望1、南側
左のピークは御前山、右のピークは鷹ノ巣山。

15:39 ハナド岩からの展望2、南西側
左のピークの鷹ノ巣山、右のピークは雲取山と芋ノ木ドッケ。

15:39 ハナド岩からの展望3、西側
左の芋ノ木ドッケ、白岩山から、右の酉谷山まで。

15:39 ハナド岩から下を見る

15:59 天目山山頂への分岐
年始に行ったので天目山(三ツドッケ)山頂はパス。もう電池が切れそうなので・・・。

16:49 一杯水避難小屋
テント設営後、一杯水に行って戻ってきたところ。

16:50 小屋の隣にテント張りました・・・
小屋は先客1名。後からテント1名。結果、合計3名のご宿泊でした。


2020年3月22日(日)
05:57 小屋出発後に一杯水の前を通過
ちょろちょろですが、おいしい水でした。



06:14 ここから振返り見る三ツドッケはきれいな三つに見える

06:24 ここから見る三ツドッケは形が少し変わる

06:45 仙元峠分岐は巻きます

06:55 蕎麦粒山山頂へ
前回来た時も巻道(右側)は通行止めでした。

07:09 蕎麦粒山山頂到着
行動食休憩。

07:35 大きな登り返しの後、蕎麦粒山を振り返る

07:49 県境のゆったりとした稜線を歩く

07:53 オハヤシの頭
有間山への分岐点でもあります。

08:00 日向沢の峰
看板がとれたようです。岩に立てかけられています。

08:08 すこし降りたところのウロが大きい木

08:08 その反対側から降ります

08:23 激下りのあと有間山へのトラバース道分岐に到着

08:42 落合への下降点から有間川/名栗湖へ向かう

08:59 いくつかの沢を横切ります



09:03 途中の湧水地点

09:12 沢の途中のきれいな滝つぼ



09:35 林道に出た! 小指から出血!(少し)

09:37 降りてきた沢を振り返る
深い谷のためGPSがまったく役に立ちませんでした。

09:37 林道は2つに分かれているが右側の林道を降ります
左側は有間山に向かって登っていき、有間峠への林道に合流します。

09:37 こちらは棒ノ嶺の方へ向かって登っていく林道

10:11 林道を降りるとこの手前に車が1台ありました

10:12 隣にテントを張った形跡が

10:32 左から降りてきましたが、ここでも通行止め?
さっきの車含めて複数台がこの内側に駐車していたのだが

11:06 ここから蕨山の尾根に上がれるようです

11:09 大ヨケの滝


ちょうどシーズンだ。

有間ダム管理所にて


天候:
・晴れ
アクセス:
・さわらびの湯 第3駐車場 無料
・国際興行バス 河又名栗湖入口6:02~飯能駅6:45 629円(Suica)
⇒空いていた。
・西武秩父線(特急) 飯能駅7:04~西部秩父駅7:41 409円(Suica)+特急料金400円
⇒空いていた。
・西武バス三峯神社線(急行) 西武秩父駅8:30~三峯神社9:45 930円(Suica)
⇒駅前⑤番バス停到着時は誰もいなかったが、バス出発時は混雑し、通常の路線バス車両ということもあってか、座れない人多数。早めに並ぶことをお勧めします。
・雲取山荘 テント場 500円
⇒冬季に山荘でもらえる水は1泊あたり1リッターです。あとはペットボトルの水を買うしかありません。400円/500ml、700円/1リッター。※缶ビール500円/350ml。
コース状況/危険箇所等
・特に芋ノ木ドッケの巻道、雲取山荘~雲取山山頂間、その他北側斜面:登山道が氷の斜面となっているので最低チェーンアイゼン必須。
・長沢背稜:東京都側のトラバース道で崩落個所複数、長沢山~水松山区間は北斜面の埼玉側を巻くため積雪があり、かつ歩行者が少ないためコースがわかりにくかった。
・日向沢の峰から下ったあと落合下降点(送電鉄塔新秩父50号手前)~有間川と林道の交差地点まで:崩落個所複数、林道に出るすぐ手前の堤防横に張られたトラロープ場でトラバース中に足元が崩れ、滑落しそうになる。⇒幸い小指軽負傷程度。また、このコースは谷が深いためGPSが機能しませんでした。崩壊箇所が多いためビニルテープのマーキングと地形読みなどから総合的に進むべき方向を判断する局面が多々あります。
・有間ダム管理所前の土砂崩れ修復工事中のため名栗湖北側道路は歩行者含め通行止めです。名栗湖南側道路は車両含め迂回通行可能。落合の観光釣場はたくさんのマイカーが入っていて大盛況でした。
その他周辺情報
・さわらびの湯 800円/3時間


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