1週間前まではアルプスはどこも天気予報があんまりよくなく、東北の飯豊山が良かったのでそちらを考えていたら、日程近くになって北アルプスの天候が良くなりました。 また行きたいと思っていた白馬鑓温泉目的に、アドベンチャー要素として不帰嶮を絡めて計画しました。 白馬鑓温泉が混むことを想定し2日目宿泊を日曜日としましたが、結果的に混まなくて小屋の方の予想も外しているようでした。
⇒ヤマレコ版

2019年8月3日(土)
前夜は、長野市内で深夜までやっている温泉に立ち寄りました。
天然温泉湯ったり苑 まめじま 10:00~24:00(受付~23:30) 平日670円

07:04 アルペンクワッドから右方向に白馬三山
6:30から運行開始のゴンドラに乗って

07:16 グラートクワッドから左方向に五竜と鹿島槍

リフトの高さは下に咲く花々に足が触れるくらい低い設定です。

08:25 八方池到着
リフトを降りて八方池山荘前で簡単に朝食を済ませてから1時間弱で到着。

09:41 ここでもチングルマに会えた

10:47 先の山の裏手に唐松岳頂上山荘があるはず
左下のトラバース道は通行止めです。

10:52 山荘手前最後の鎖場にて

10:54 山荘到着

12:11 唐松岳山頂をのぞむ
テント設営を終えて山荘前でビールを飲みながら眺める。

12:35 山荘からテントに戻る途中 ミヤマクワガタ

12:35 山荘からテントに戻る途中

12:36 山荘からテントに戻る途中
テントへの道は祖母谷に向かう登山道にもなっているようです。

13:01 昼食
カリカリベーコンのせ味噌ラーメンが完成。

13:42 テントから雲を纏う剱岳を眺める
食後のコーヒーを飲みながら。

テントから唐松岳を見上げる。

13:43 雲の動きと形が面白い
ずっと見ていて飽きない。

15:33 五竜の上空の雲の形が特に気に入った

15:35 30張程度のテント場だけど山荘から数えたら70張以上あった

16:52 下の方は登山道上にやむなく張っている方もいることがわかります

17:02 昼前に到着して場所はかなり下だがまだいい方だと思った

17:05 テントから山荘へ3往復目の途中

17:06 テントから山荘へ3往復目の途中

17:37 夕食
カリカリベーコン丼が完成。 隠し味はわさびふりかけ。

18:26 テントから眺める夕暮れの五竜

18:29 剱岳方面の変わった雲

18:34 気温が変わり左から滑り落ちる滝雲が発生

19:01 夕焼けの剱岳方面

19:03 唐松岳山体下の谷に流れ込む雲

19:03 このあと真っ暗になります

2019年8月4日(日)
04:16 大多数、ご来光見物の空身の登山者が登りだす

04:34 唐松岳山頂到着
人はかなり多い。

剱岳方面の山頂標識。 すぐにその先の不帰嶮に向かいました。

04:38 唐松沢

04:56 不帰2峰南峰手前で日の出を迎える

04:57 不帰2峰南峰越しに

05:09 不帰2峰南峰到着

05:17 唐松岳(右)を振り返る

八方尾根稜線上に八方池が見える。

05:22 不帰2峰南峰を振り返る

05:29 不帰2峰北峰到着

鎖場の鎖がありえないところに設置されている・・

05:45 不帰2峰北峰を振り返る
でも、まだまだ降りる。

05:51 ダイモンジソウ?

05:56 チシマギキョウ

06:02 ミヤマアキノキリンソウ

06:04 鹿島槍と五竜の間のキレットで見た光景と類似・・

06:12 ちょうど真下に降りたところ
降りる途中、集中していたため5cm大のうん●に手をかけてしまった。 臭くはなかった。 草食だろうか。

06:15 この斜面が不帰の核心だった

06:24 不帰2峰北峰・南峰を振り返る

06:29 不帰1峰の頭到着

進行方向に見えた大きい山体の天狗岳。

立山、剱岳が今日はよく見える。

07:10 天狗ノ大下りを登っている途中で振り返る

天狗ノ大下りの進行方向、まだまだある。

07:16 不帰嶮、唐松岳、五竜岳がきれいに並ぶ

07:49

07:58 イワオウギ

07:58

08:03 天狗岳稜線進行方向

08:13 天狗岳稜線を振り返る

08:47 天狗の頭への登り途中でシングルの雷鳥に出会う

08:50 その先でコマクサに遭遇

08:52 天狗の頭に到着

09:10

09:15 天狗山荘の水量豊富な水場
水が無くなったので、ちょうどよかった。

09:20 トイレも利用させていただく:100円
隣に小屋を建てているようです。一部積雪で壊れたからか。

09:27 斜面を登っている途中から天狗山荘とテント場を振り返る

この斜面は雪解け直後なので花が豊富でした。

09:29

09:36 登り切りました

白馬鑓ヶ岳が正面にどーんと見えました。

09:51 鑓温泉への下降点に到着

10:05 大出原を振り返る
ここも雪解け直後らしく、花が豊富でした。

10:47 ハクサンイチゲ
キタダケソウと似ているが、葉っぱが違う。

10:50 ハクサンコザクラ

11:12 鎖場の後 ウサギギク

11:17 鎖場の後の急斜面に咲くニッコウキスゲ

11:27 鑓温泉水場の水源と思われる

11:31 鑓温泉のプレハブ小屋が見えた

12:27 テント設営後早速入浴(1回目)

14:37 昼食は省略 正面は小日向山 左側が小日向のコルになります
残ったベーコン等肉を焼いておつまみにしてビールを飲みまくる(500ml:800円×2)。 昨日担ぎ上げたせっかくの冷凍ビールをテント内でひっくり返した反省から登山靴にビールを収納・・・。 これがとても安定する。

17:43 夕食はカレーときのこの味噌汁
味噌汁は、カレーやお米がこびりついたフライパンお掃除兼用・・。

18:43 夕食後の入浴(2回目)
そばの通路より脱衣所横から丸見え。

18:43 今日は平日前なのでテント場が空いている
受付では今日も混むよと言われましたが外れたようです。

18:44 テント場からはこんな風に丸見えです

夜8:00過ぎに1時間ほど夕立になりました。 ちょうど外湯が女性専用の時間帯だったので残念だった方がいたのかもしれません。 その時間帯は逆に内湯が男性専用になります。
2019年8月5日(月)
06:25 朝風呂(3回目)

06:32 朝テント場を覆っていた雲は下に降りました

08:33 鑓沢を渡る

08:35 鑓沢の南側の残雪を渡る

08:45 小屋を振り返る

08:46 ミヤマイワニガナ

08:49 キンポウゲの道

09:01 鑓沢の北側を渡る

09:04 キヌガサソウ

09:09 ヒメトラノオ

09:12 落石沢を渡る

09:35 三白沢

11:11 猿倉の鑓温泉分岐に到着

帰る途中、「道の駅 雷電くるみの里」の「くるみおはぎ定食」420円。 もう定番になりつつあるが、これをいただくために帰りは高速道路を使わない。 メインのおはぎの甘み&サクサクの食感と周りの塩味の料理との取り合わせが絶妙と思う。

天候:
晴れ、2日目夜夕立
アクセス:
・白馬八方第3駐車場:無料
・八方アルペンライン(ゴンドラ、リフト)6:30~:片道1550円+荷物15kg以上220円
・アルピコ交通・猿倉線(猿倉 12:20⇒八方BT 12:42):930円
コース状況/危険箇所等:
・八方尾根・丸山~唐松岳頂上山荘区間のトラバース道は通行止め。
・白馬鑓温泉~小日向のコル区間で3回ほど残雪を渡るが昼間に気を付けて歩けばアイゼンは不要。
その他周辺情報:
・唐松岳、鑓温泉のテント場共にドコモ4GはOK。
・唐松岳キャンプ場:1200円
・白馬鑓温泉キャンプ場:1200円、温泉利用の場合+500円
※テント場の地面は、硫黄が結晶化していて簡単にペグが刺さらない。あきらめて石で固定。
・郷の湯:600円⇒JAF割500円・・・を結果的に利用
※八方の湯(下山者で混んでいたので回避)
⇒岳の湯(いつのまにかデイサービス専用施設に⇒紛らわしいから名前変えて!)
⇒郷の湯(相変わらず湯が熱すぎて入れず、体洗うのみ・・・)
#倉下の湯は洗い場が・・・
⇒ヤマレコ版

2019年8月3日(土)
前夜は、長野市内で深夜までやっている温泉に立ち寄りました。
天然温泉湯ったり苑 まめじま 10:00~24:00(受付~23:30) 平日670円

07:04 アルペンクワッドから右方向に白馬三山
6:30から運行開始のゴンドラに乗って

07:16 グラートクワッドから左方向に五竜と鹿島槍

リフトの高さは下に咲く花々に足が触れるくらい低い設定です。

08:25 八方池到着
リフトを降りて八方池山荘前で簡単に朝食を済ませてから1時間弱で到着。

09:41 ここでもチングルマに会えた

10:47 先の山の裏手に唐松岳頂上山荘があるはず
左下のトラバース道は通行止めです。

10:52 山荘手前最後の鎖場にて

10:54 山荘到着

12:11 唐松岳山頂をのぞむ
テント設営を終えて山荘前でビールを飲みながら眺める。

12:35 山荘からテントに戻る途中 ミヤマクワガタ

12:35 山荘からテントに戻る途中

12:36 山荘からテントに戻る途中
テントへの道は祖母谷に向かう登山道にもなっているようです。

13:01 昼食
カリカリベーコンのせ味噌ラーメンが完成。

13:42 テントから雲を纏う剱岳を眺める
食後のコーヒーを飲みながら。

テントから唐松岳を見上げる。

13:43 雲の動きと形が面白い
ずっと見ていて飽きない。

15:33 五竜の上空の雲の形が特に気に入った

15:35 30張程度のテント場だけど山荘から数えたら70張以上あった

16:52 下の方は登山道上にやむなく張っている方もいることがわかります

17:02 昼前に到着して場所はかなり下だがまだいい方だと思った

17:05 テントから山荘へ3往復目の途中

17:06 テントから山荘へ3往復目の途中

17:37 夕食
カリカリベーコン丼が完成。 隠し味はわさびふりかけ。

18:26 テントから眺める夕暮れの五竜

18:29 剱岳方面の変わった雲

18:34 気温が変わり左から滑り落ちる滝雲が発生

19:01 夕焼けの剱岳方面

19:03 唐松岳山体下の谷に流れ込む雲

19:03 このあと真っ暗になります

2019年8月4日(日)
04:16 大多数、ご来光見物の空身の登山者が登りだす

04:34 唐松岳山頂到着
人はかなり多い。

剱岳方面の山頂標識。 すぐにその先の不帰嶮に向かいました。

04:38 唐松沢

04:56 不帰2峰南峰手前で日の出を迎える

04:57 不帰2峰南峰越しに

05:09 不帰2峰南峰到着

05:17 唐松岳(右)を振り返る

八方尾根稜線上に八方池が見える。

05:22 不帰2峰南峰を振り返る

05:29 不帰2峰北峰到着

鎖場の鎖がありえないところに設置されている・・

05:45 不帰2峰北峰を振り返る
でも、まだまだ降りる。

05:51 ダイモンジソウ?

05:56 チシマギキョウ

06:02 ミヤマアキノキリンソウ

06:04 鹿島槍と五竜の間のキレットで見た光景と類似・・

06:12 ちょうど真下に降りたところ
降りる途中、集中していたため5cm大のうん●に手をかけてしまった。 臭くはなかった。 草食だろうか。

06:15 この斜面が不帰の核心だった

06:24 不帰2峰北峰・南峰を振り返る

06:29 不帰1峰の頭到着

進行方向に見えた大きい山体の天狗岳。

立山、剱岳が今日はよく見える。

07:10 天狗ノ大下りを登っている途中で振り返る

天狗ノ大下りの進行方向、まだまだある。

07:16 不帰嶮、唐松岳、五竜岳がきれいに並ぶ

07:49

07:58 イワオウギ

07:58

08:03 天狗岳稜線進行方向

08:13 天狗岳稜線を振り返る

08:47 天狗の頭への登り途中でシングルの雷鳥に出会う

08:50 その先でコマクサに遭遇

08:52 天狗の頭に到着

09:10

09:15 天狗山荘の水量豊富な水場
水が無くなったので、ちょうどよかった。

09:20 トイレも利用させていただく:100円
隣に小屋を建てているようです。一部積雪で壊れたからか。

09:27 斜面を登っている途中から天狗山荘とテント場を振り返る

この斜面は雪解け直後なので花が豊富でした。

09:29

09:36 登り切りました

白馬鑓ヶ岳が正面にどーんと見えました。

09:51 鑓温泉への下降点に到着

10:05 大出原を振り返る
ここも雪解け直後らしく、花が豊富でした。

10:47 ハクサンイチゲ
キタダケソウと似ているが、葉っぱが違う。

10:50 ハクサンコザクラ

11:12 鎖場の後 ウサギギク

11:17 鎖場の後の急斜面に咲くニッコウキスゲ

11:27 鑓温泉水場の水源と思われる

11:31 鑓温泉のプレハブ小屋が見えた

12:27 テント設営後早速入浴(1回目)

14:37 昼食は省略 正面は小日向山 左側が小日向のコルになります
残ったベーコン等肉を焼いておつまみにしてビールを飲みまくる(500ml:800円×2)。 昨日担ぎ上げたせっかくの冷凍ビールをテント内でひっくり返した反省から登山靴にビールを収納・・・。 これがとても安定する。

17:43 夕食はカレーときのこの味噌汁
味噌汁は、カレーやお米がこびりついたフライパンお掃除兼用・・。

18:43 夕食後の入浴(2回目)
そばの通路より脱衣所横から丸見え。

18:43 今日は平日前なのでテント場が空いている
受付では今日も混むよと言われましたが外れたようです。

18:44 テント場からはこんな風に丸見えです

夜8:00過ぎに1時間ほど夕立になりました。 ちょうど外湯が女性専用の時間帯だったので残念だった方がいたのかもしれません。 その時間帯は逆に内湯が男性専用になります。
2019年8月5日(月)
06:25 朝風呂(3回目)

06:32 朝テント場を覆っていた雲は下に降りました

08:33 鑓沢を渡る

08:35 鑓沢の南側の残雪を渡る

08:45 小屋を振り返る

08:46 ミヤマイワニガナ

08:49 キンポウゲの道

09:01 鑓沢の北側を渡る

09:04 キヌガサソウ

09:09 ヒメトラノオ

09:12 落石沢を渡る

09:35 三白沢

11:11 猿倉の鑓温泉分岐に到着

帰る途中、「道の駅 雷電くるみの里」の「くるみおはぎ定食」420円。 もう定番になりつつあるが、これをいただくために帰りは高速道路を使わない。 メインのおはぎの甘み&サクサクの食感と周りの塩味の料理との取り合わせが絶妙と思う。

天候:
晴れ、2日目夜夕立
アクセス:
・白馬八方第3駐車場:無料
・八方アルペンライン(ゴンドラ、リフト)6:30~:片道1550円+荷物15kg以上220円
・アルピコ交通・猿倉線(猿倉 12:20⇒八方BT 12:42):930円
コース状況/危険箇所等:
・八方尾根・丸山~唐松岳頂上山荘区間のトラバース道は通行止め。
・白馬鑓温泉~小日向のコル区間で3回ほど残雪を渡るが昼間に気を付けて歩けばアイゼンは不要。
その他周辺情報:
・唐松岳、鑓温泉のテント場共にドコモ4GはOK。
・唐松岳キャンプ場:1200円
・白馬鑓温泉キャンプ場:1200円、温泉利用の場合+500円
※テント場の地面は、硫黄が結晶化していて簡単にペグが刺さらない。あきらめて石で固定。
・郷の湯:600円⇒JAF割500円・・・を結果的に利用
※八方の湯(下山者で混んでいたので回避)
⇒岳の湯(いつのまにかデイサービス専用施設に⇒紛らわしいから名前変えて!)
⇒郷の湯(相変わらず湯が熱すぎて入れず、体洗うのみ・・・)
#倉下の湯は洗い場が・・・


コメント