新しいMPPT充電コントローラの動作に若干の問題があり配線を変えていたのですが、販売店への問合せにより解決しました。
⇒前回記事:「車庫屋根ソーラー発電システム12(6枚⇒8枚増設)」
LEDワークライト、LED人感センサー投光器はもともとMPPT充電コントローラの負荷側につなげていたのですが、新しいMPPT充電コントローラにバッテリーをつなげた直後に負荷側にそれらを接続すると、短絡エラー(E4)を検知して出力を遮断してしまいます。 そのため新しいMPPT充電コントローラ導入直後は以下のようにバッテリー側につなげていました。
ひょっとしたらですが、遮断検知電流が工場出荷時は小さく設定してあって、設定変更が必要なのか。 説明書にそのような記載はありませんが。 もしくは初期不良。 など頭に浮かび、以下のような質問を販売店に投げたらすぐに回答がありました。
--質問文--
24Vのシステムで使用しています。
Load側にLEDライトを接続すると1A程度の負荷(10W×2台)でエラー:E4が発生してしまいます。
少ない負荷(3W程度)だとエラーになりません。
設定値の変更など必要なのでしょうか。
2019/07/01
--回答文--
いつもお世話になっております。
メールを拝見いたしました。
E4エラーは負荷短絡ということです。
短絡の原因について、配線によって起こるかと思います。
まず配線をチェックしていただきますでしょうか。
弊社の【RENOGY 40A MPPTチャージコントローラー】ですが、
定格負荷電流は20A となります。
最大動作電流を20Aを超えなければ、ご利用可能です。
特に設定値の変更の必要はございません。
また、E4が出た場合、大変をお手数を掛け致しますが、全ての配線を外して、
10分以上経ってから、再度配線を付け直していただきます。
ご確認のほど、宜しくお願い致します。
以上 宜しくお願い致します。
RENOGY JAPAN
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「10分以上経ってから」・・・ これだと思いました。 バッテリーを最初に接続することは説明書に記載がありましたが、10分経ってから負荷を接続することは書いてありませんが。。。 10分以上経過後に接続してみたら見事にエラーは発生せず。 コツ ? を掴んだので以下本来の配線に戻すことができました。

違いがわかりにくいですが・・・。
2019年7月8日(月)
ひさびさに発電量が上がる天候になったので、エアコンを稼働させてみる。 以下、MPPT充電コントローラの状況をBluetooth通信で遠隔モニタできるアプリ画面であるが。 245Wでエアコンが稼働している時なので、すべての電力をパネルから供給している。 独立系の使い方は、太陽光強まる⇒気温が上がる⇒暑くなる時に使う家電(エアコン、扇風機等)を利用する が用途として適切かつ効率的だと思う。

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