三条の湯は何度も通過しているのに一度も温泉を利用したことがなかったので、防寒対策を万全にしてテント泊で温泉につかりに行きました。
⇒ヤマレコ版
雲取山頂からの富士山。

2018年12月30日(日)
・「道の駅たばやま」の駐車場を利用
・帰りは先の駐車場まで西東京バス:所畑BS13:05発予定~丹波山温泉BS13:15着予定(470円)を利用。時刻表は年末年始期間(~1/3)休日ダイヤ。
10:05 丹波小学校の横から柵の扉を開けて登山道へ

振り返ると完全に小学校の敷地です。少し迷いました。

12:05 きれいな木立
道に迷って急斜面をよじ登って登山道に復帰しましたが大分時間と体力をロスしてしまいました。

12:08 左に見える塔は難視聴地域のためのテレビ受信アンテナらしい
丹波山温泉あたりまでケーブルが登山道沿いに伸びていました。

12:13 丹波天平の山頂1342.9mかと
思いますが周辺に標識をみつけることはできませんでした。

12:17 1000m以上の高所に公園のような広場

今は凍結して歩きやすいですが、溶けたらぐちゃぐちゃになりそうです・・・。

12:35 富士山見えました

12:58 サオウラ峠到着
今回2度目の来訪、前回はまっすぐ飛龍山に向かいましたが、今回は右の三条の湯へ向かいます。

13:35 今回初の空中歩道

14:13 長かったですがこの後14:30頃三条の湯に到着

15:58 三条の湯テン場にテント設営後16:00からの男湯に向かう
中央高台の一等地?に幕営。なぜか空いてた。

16:24 入浴後雲取山への登山道に少し入り振り返る
お湯がとてつもなく熱かったですが、入れないレベルではなかったので我慢して10分ほど入ったら、そのあと3時間以上は寒いテントに戻っても体がポカポカでした。風呂上り後に食堂でいただいたビール(500円)のお供の鹿肉スモークジャーキー(300円)は、三条の湯に到着した時ちょうど鹿をさばいており、あまり直視しないようにしていたところですが・・・美味でした。

17:05 出来たてのごはんにレトルトのハンバーグとサバみそ煮
写真で見るとマズそうですが・・・、おいしかったです。

2018年12月31日(月)
05:00頃 三条の湯を出発、起床は03:00頃
05:35 青岩鍾乳洞への分岐は通行止め、登山道は左上です。

06:23 夜が明けてきた、今年最後の夜明け
途中迂回路があり、100m以上登って100m以上下って体力を奪われました。

06:58 水場かと思いますが完全凍結中
その先、積雪が中途半端に溶けて凍結箇所が複数あり。

07:07 雲取山から連なる尾根の稜線からおひさま見えました
まだ着かない・・・。計画から遅れ気味。

07:58 やっと三条ダルミ到着
この後の急登に備えて行動食休憩。

三条ダルミからの富士山アップ。ここは冷たい風が通り抜けて軍手ではかじかむようになったので、スキーグローブに変更。もってきてよかった。

08:43 雲取山尾根に出た

08:46 雲取山頂到着


誰もいない静かな山頂。 タイミングがよかったらしく、山頂に誰もいない状態で長い時間静かに景色を眺められたのがよかったです。

何回見ても美しい形。

南アルプスもくっきり。

雲取山頂からの富士山アップ。

定番ショット。

09:14 雲取山荘への巻道分岐

09:18 富田街道分岐

09:47 ヨモギノ頭で休憩、正面に七ツ石山
巻道にあるものと勘違いし、今年度いっぱいの奥多摩小屋には寄れなかったと思ったら・・・。

09:51 ヨモギノ頭を降りたところに廃屋?
失礼しました。奥多摩小屋でした。

この尾根は下りで使うと斜め前方に富士山を眺めながら歩ける。

09:56 ヨモギノ頭とヘリポートを振り返る

10:09 いわずと知れた有名な木を振り返る

10:19 ブナ坂に到着

疲れたので七ツ石山に登り返すのはやめます。右の下段巻道へ。

同じ場所に平将門伝説。埼玉側の「大血」ってそうだったのか。なんか謂れがある名前とは思っていたが。

10:30 七ツ石山頂と小屋への分岐

10:45 見事な形状のこじんまりしたつらら

11:14 堂所の先での悲劇

12:17 無事下山
1日4本しかないバスに乗るため急いで所畑BS(13:05発)まで降りました。運転手に丹波方面だけどいいのか聞かれる。お祭BSより先の乗客は私一人でした。

雲取山山頂までのルートは、部分的に残雪があり、融雪後再凍結していました。 チェーンスパイクを持っていきましたが部分的だったこともあり使いませんでした。
今回初めて小袖までの登山道を下山で使用しましたが、秒単位で多くの登山者とすれ違いました。 年末年始を山の上で過ごす方がこんなにも多いのですね。
道の駅の丹波山温泉は年末年始期間この日だけ休館だったので、地元で庚申水を汲んだ後、同じく地元の玉川温泉(850円)で今年の温泉入浴納めとしました。
⇒ヤマレコ版
雲取山頂からの富士山。

2018年12月30日(日)
・「道の駅たばやま」の駐車場を利用
・帰りは先の駐車場まで西東京バス:所畑BS13:05発予定~丹波山温泉BS13:15着予定(470円)を利用。時刻表は年末年始期間(~1/3)休日ダイヤ。
10:05 丹波小学校の横から柵の扉を開けて登山道へ

振り返ると完全に小学校の敷地です。少し迷いました。

12:05 きれいな木立
道に迷って急斜面をよじ登って登山道に復帰しましたが大分時間と体力をロスしてしまいました。

12:08 左に見える塔は難視聴地域のためのテレビ受信アンテナらしい
丹波山温泉あたりまでケーブルが登山道沿いに伸びていました。

12:13 丹波天平の山頂1342.9mかと
思いますが周辺に標識をみつけることはできませんでした。

12:17 1000m以上の高所に公園のような広場

今は凍結して歩きやすいですが、溶けたらぐちゃぐちゃになりそうです・・・。

12:35 富士山見えました

12:58 サオウラ峠到着
今回2度目の来訪、前回はまっすぐ飛龍山に向かいましたが、今回は右の三条の湯へ向かいます。

13:35 今回初の空中歩道

14:13 長かったですがこの後14:30頃三条の湯に到着

15:58 三条の湯テン場にテント設営後16:00からの男湯に向かう
中央高台の一等地?に幕営。なぜか空いてた。

16:24 入浴後雲取山への登山道に少し入り振り返る
お湯がとてつもなく熱かったですが、入れないレベルではなかったので我慢して10分ほど入ったら、そのあと3時間以上は寒いテントに戻っても体がポカポカでした。風呂上り後に食堂でいただいたビール(500円)のお供の鹿肉スモークジャーキー(300円)は、三条の湯に到着した時ちょうど鹿をさばいており、あまり直視しないようにしていたところですが・・・美味でした。

17:05 出来たてのごはんにレトルトのハンバーグとサバみそ煮
写真で見るとマズそうですが・・・、おいしかったです。

2018年12月31日(月)
05:00頃 三条の湯を出発、起床は03:00頃
05:35 青岩鍾乳洞への分岐は通行止め、登山道は左上です。

06:23 夜が明けてきた、今年最後の夜明け
途中迂回路があり、100m以上登って100m以上下って体力を奪われました。

06:58 水場かと思いますが完全凍結中
その先、積雪が中途半端に溶けて凍結箇所が複数あり。

07:07 雲取山から連なる尾根の稜線からおひさま見えました
まだ着かない・・・。計画から遅れ気味。

07:58 やっと三条ダルミ到着
この後の急登に備えて行動食休憩。

三条ダルミからの富士山アップ。ここは冷たい風が通り抜けて軍手ではかじかむようになったので、スキーグローブに変更。もってきてよかった。

08:43 雲取山尾根に出た

08:46 雲取山頂到着


誰もいない静かな山頂。 タイミングがよかったらしく、山頂に誰もいない状態で長い時間静かに景色を眺められたのがよかったです。

何回見ても美しい形。

南アルプスもくっきり。

雲取山頂からの富士山アップ。

定番ショット。

09:14 雲取山荘への巻道分岐

09:18 富田街道分岐

09:47 ヨモギノ頭で休憩、正面に七ツ石山
巻道にあるものと勘違いし、今年度いっぱいの奥多摩小屋には寄れなかったと思ったら・・・。

09:51 ヨモギノ頭を降りたところに廃屋?
失礼しました。奥多摩小屋でした。

この尾根は下りで使うと斜め前方に富士山を眺めながら歩ける。

09:56 ヨモギノ頭とヘリポートを振り返る

10:09 いわずと知れた有名な木を振り返る

10:19 ブナ坂に到着

疲れたので七ツ石山に登り返すのはやめます。右の下段巻道へ。

同じ場所に平将門伝説。埼玉側の「大血」ってそうだったのか。なんか謂れがある名前とは思っていたが。

10:30 七ツ石山頂と小屋への分岐

10:45 見事な形状のこじんまりしたつらら

11:14 堂所の先での悲劇

12:17 無事下山
1日4本しかないバスに乗るため急いで所畑BS(13:05発)まで降りました。運転手に丹波方面だけどいいのか聞かれる。お祭BSより先の乗客は私一人でした。

雲取山山頂までのルートは、部分的に残雪があり、融雪後再凍結していました。 チェーンスパイクを持っていきましたが部分的だったこともあり使いませんでした。
今回初めて小袖までの登山道を下山で使用しましたが、秒単位で多くの登山者とすれ違いました。 年末年始を山の上で過ごす方がこんなにも多いのですね。
道の駅の丹波山温泉は年末年始期間この日だけ休館だったので、地元で庚申水を汲んだ後、同じく地元の玉川温泉(850円)で今年の温泉入浴納めとしました。

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