台風が日本海を北上するなか、やっと週末3連休の後半2日が晴れ予報になったが、南アルプス南部の小屋は軒並み営業終了となっているので(避難小屋として使用可能のところもあるらしい)、以前北岳に行ったとき悪天候で行けなかった間ノ岳目的で行くことにしました。 写真は、北岳小屋からみる北岳のアーベンロート。

ヤマレコ版

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2018年10月7日(日)1日目

06:40頃 広河原山荘から入山
 前夜、夜叉神駐車場(無料)前泊。 バスで5:32 夜叉神峠登山口~ 6:13 広河原⇒3台編成 なのに座れず。
 山梨交通:840円+協力金100円。

08:40 白根御池小屋に向かう尾根道で鳳凰三山を振り返る
 2000mあたりで紅葉のタイミングでした
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08:43 白根御池小屋手前の沢
 沢の水量が多い気がする。
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09:00頃 白根御池小屋到着
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 丘のテント場から池のほうのテント場を見る。
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 白根御池小屋の周りを紅葉が取り囲んでいました。
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09:30 草すべりの途中から白根御池と鳳凰三山を振り返る
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11:19 小太郎尾根分岐あたりから仙丈ケ岳が見えました
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 鳳凰三山越しに八ヶ岳連峰が見えました。
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 雲に隠れていることが多い甲斐駒ヶ岳。 このあとすぐに雲隠れ。
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12:35 肩の小屋3000m到着
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12:55 北岳山頂への登り途中から肩の小屋を振り返る
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13:29 北岳山頂3193m到着
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 池山吊尾根を見下ろす。
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14:19 北岳山荘への下りから北岳を振り返る
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14:40頃 北岳山荘到着

15:25 テント張り終わって
 混んでましたが、テラス状絶壁に張ることができました。 中央の緑のNEMOです。 風が強いので心配。
 北岳山荘テント場:800円、350ml缶ビール600円。
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15:43 テント前から南の中白根山、間ノ岳方面を見る
 コーヒーを挽いていただきながら。
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 今回新調のウェットティッシュがはちきれそう。
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16:55 夕日撮影のため尾根に行ってみる
 夕方になって気温が下がったせいか、雲が下に落ちました
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16:56 稜線はちょっと風が強い
 体感が低いのでダウン上下が活躍した。
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16:58 稜線から中白根山、間ノ岳方面
 時々雲が尾根に上がっては戻るの繰り返し。
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 稜線から北岳方面。
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17:01 仙丈ケ岳
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17:12
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17:23
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 赤くなってきた。
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 北岳のアーベンロート。
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17:27 沈みました
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17:40 さてまだ明るいうちに夕食の調理を
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17:51 真っ暗になりましたが完成
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20:39 北岳と星空のはず
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 真上を撮影してみた。 現場の感じは完全には伝わりませんがキラキラでした。
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2018年10月8日(月)2日目


04:00頃 テントを残して北岳山荘を出発

05:20 間ノ岳山頂まですぐの稜線から日の出前の富士山のシルエット
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05:35 間ノ岳山頂3190m
 距離は短いはずが想像以上にタフでした。
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 北岳と同じ三等です。
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05:46 山頂東端のピークから日の出を待つ
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 出た! 雲海に浮かぶ富士山の頭を脇に日の出
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05:52 富士の周りがもこもこです
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 中央アルプスに間ノ岳の影?が映りこむ。
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 塩見岳方面。
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 仙丈ケ岳、焼けてる。
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 甲斐駒、北岳も。
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06:01 帰り道、間ノ岳山頂を振り返る
 山頂の周りは複数の岩峰が取り囲む複雑な地形です。
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06:06 間ノ岳から北岳に伸びる気持ちのいい稜線
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06:32 北岳山荘が見えた
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06:49 中白根山(中白峰山)山頂3055m到着
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07:33 テントに戻ったら富士見の天空朝ごはん
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09:05 帰り道、八本歯のコルに伸びるトラバース道の入り口
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09:08 高度感あるがよく整備されています
 最近このあたりで亡くなりましたね。登山道整備の方が鎖を取り付けていました。
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09:17 通ってきた道を振り返る
 もはや登山道というよりは・・・。
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09:19 空中に浮かぶイカダの上を歩くような
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10:07 でた、バットレス
 八本歯のコルから沢への降り始めでは雲に隠れていましたが、沢に降りてから一瞬全貌を現しました
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10:35 このへんも2000mくらいですが、紅葉が見事です
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10:38
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12:54 広河原山荘到着
 大樺沢下流の水量が多かったが、渡るのに支障なし。

 バスで、13:00 広河原~13:41 夜叉神峠登山口⇒2台編成 ぎりぎり到着のため座れず。
 出発が数分遅れ。 到着もダンプとのすれ違い待ちで遅れ。 車内はけっこうぎゅうぎゅうで、加えて走行中は左右にものすごいGがあり、疲れに追い打ちをかけました。。。

 帰りは下道(国道140号)で、途中、秩父市・大滝温泉(700円⇒JAF割630円)に寄りました。