エアコンのコンセントがNEMA5-20のため消費電力計の入出力コンセントNEMA5-15に合わず、エアコンの消費電力を測定できなかったのですが、変換コネクタを作りましたので、やっとエアコンの消費電力が測定できました。
エアコンの型番は、富士通ゼネラルのAO-Z28T、2009年5月に購入したものです。
仕様は、単相100V、冷房:能力2.8kW、消費電力485W(55~1100)です。 80弱m2のマンションで昨夏はこの1台のみでのりきることができています。 正面の可動パネルが閉まらない不具合があるのですが、利用に支障がないのでほっといています。
電源を入れない待機状態だと、0Wでした。 電源を入れてから50W前後で2分間程度、その後550Wくらいまで一気に上昇し、しばらく350W前後で冷やし続け、室温が安定してくると、250W前後をキープする特性のようです。
冷房では、すでに購入しているDC/ACインバータ(COTEK SK700-112)で、冷蔵庫とエアコンの同時利用ができそうな感じです。 ただ、定常的にエアコン250W、冷蔵庫150Wを消費するとすれば、合計400Wを12Vのバッテリーで駆動するために40A程度流れますので、おそらく2時間程度しかもたないでしょう。 バッテリーをもう一台追加購入しました。
最近かなり暑くなってきていて、エアコンの消費電力が350W~550Wで動作しています。ちょっと定格700WのDC/ACインバータも怪しくなってきました。。。 2011年7月18日記



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