作業ログというものでもないかもしれませんが、家の天井に備え付けの複数のダウンライト(54W~100W)の消費電力が気になっており、今は非常に高価なLED電球を1つだけ購入して使ってみることにしました。
夜寝るまでしか使わないのであれば、あまり気にならないのですが、子供が夜中トイレに行くとき怖がるので、1箇所だけ電気を一晩つけています。転居前の住居では、人感センサー付ライトを設置しましたが、これは残念ながら逆効果でした。
口金がE26のLED電球は各社からでていますが、E17で実用的なものはいままでなく、最近Panasonicから実用的なものが発売されたことを知り、1つだけ購入してみました。
蛍光電球(たとえば、旧National EFD10ED/8/E17)という選択肢もあるのですが、若干消費電力が多く根元が太いので、転居前の住居で使用していたものを我が家のダウンライトにソケット装着しようとすると、根元がひっかかってしまい使用できませんでした。店頭でも見ていて気がつかなかったのですが実物を見て驚いたのは、よくある高輝度LEDを複数並べている構造ではなく、面発光っぽいLEDが内蔵されているようです。
まず、比較のためデフォルトの54W白熱球です。
その後、交換してみました。昼光色ですが、どちらかといえばこちらの方が好みです。5.5Wながら想像以上に明るく、白熱球と遜色ありませんでした。もっと値段が下がれば最高なんですが・・・。
1日12時間つけっぱなしにするとして、今の値段であれば1年間で電気代差分にて回収できる計算になります。





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