長沢背稜のテント泊縦走でショックコードの不具合がひどくなりポールの組み立てに苦労していました。 やはりゴムだから劣化が早いです。 といっても2017/7/8にテントを購入してから初めてですので普通だと思いますが。
 NEMOテントで使われているDAC社製ポールは太さが2mmのショックコードを使っているようで、店舗でも通販でもなかなか売っていないです。 ためしによく売っている3mmのものを取り寄せました。 予想通り、折り返して結び目を作ると通すのに余裕がないため、折り返すだけで、結び目を作らないように紙テープで固定して通すような一工夫をして何とか通すことができました。
 ポールの長さは2本あるうちの1本が4m程度の長さで合計8m必要でした。 ネット上では、ポールの長さより20cm短くコードを切るという記事が多い気がしてますが、結び目を作ると実際の長さはさらに短くなると思い、コードはポールとほぼ同じ長さで切りました。

 写真右のオガワのショックコードはネットを調べていると頑丈さで評判がいいようです。 左が劣化したもともとのコードです。
・ogawa テント用アクセサリー ショックコード(3mm/30m) 3137 3,007円(税込・送料無) Amazon
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 太いので畳むときにテンション少し強めの気がした。 その分頑丈であればいいが。
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