大容量化に備えるためバッテリーアイソレータを直接メインバッテリーに接続する工事を行った。 これまでは、シガーソケットから電力を取得していた。

 エンジンルーム運転席側に配線等を室内に引き込むための穴がいくつか開いており、ゴムパッキンで塞がれている。 ゴムパッキンに穴をあけて呼び線入りフレキ管(外径14mm、内径10mm)を貫通させた。 ゴムパッキンで隙間なく塞がれるので防水も問題なさそう。
・未来工業 TLフレキ:TCN-10S 4m 税込78円/m(スーパービバホーム) ※施工後70cm程度余り
(注)耐熱、耐久性等、はたしてフレキ管の選択として正しいものかは不明。
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 管路をバッテリーまで一部固定しながら誘導する。
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 運転席側からセンターコンソールを通して助手席側に配管する。 8sq(max60A)のKIVケーブルを管路内に通す。 配線通すタイミングはエンジンルームから運転席に管路を通した直後、曲げが少ないうちに行った方がスムーズに通る。 呼び線は引き込む前にケーブルに確実に固定する。 私はケーブルに穴を空けて固定した。
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 とりあえず、助手席にアイソレータとバッテリーを転がしておく。 メインバッテリーからアイソレータへの+(プラス)配線の途中に念のため60AのANLヒューズを入れた。 -(マイナス)配線はボディからとっている。 アイソレータとメインバッテリーと直接接続するためにACCの配線も必要になるのでカーステレオの背後から引き出しておいた。(黄色線)
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 アイソレータの取説によると配線長推奨が、メインバッテリー~アイソレータ間5m以内、アイソレータ~サブバッテリー間0.5mなので、設置場所が必然的に助手席になってしまう。 最後にメインバッテリーに接続。
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ついでに、エアコンフィルタ交換手順、何年か経つと手順を忘れて苦労するので備忘で以下に記録する。

 センターコンソール左側板を先に外します。奥のプラビスを外す。
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 グローブボックスを開けて、内側左右のプラ止めを外す。
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 センターコンソール左側板とグローブボックス右側を一緒に固定している下2つのビスを外す。 センターコンソール左側板を手前に引っ張って外す。
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 グローブボックスを固定している上2つのビス、上奥2つのビス(緩めるのにレンチ利用)を外す。 左2つのビス、右上のビス1つ、右下の隠れていたビス1つを外す。 グローブボックスが外れるので内部灯のコネクタを本体側から外す。
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 蓋の下部を手前に引いてから上部を下にスライドして外す。
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 エアコンフィルタが右寄りに差し込まれているので手前に引いて取り出す。
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 取付は逆順。