本で見て前から行きたかった粟野山(あわのやま)、金岳(かねたけ)に行きました。
 粟野山は尾根に出て素直に登っていけば山頂に着きます。 尾根までは登山道らしき掘れた道がありますが、踏み跡が薄くなんとなくわかる感じなので外れないように注意して進む必要があります。 ほぼ人が通らないらしく全般的に蜘蛛の巣攻撃が激しかったです。
 金岳は本で読んだ通り登山道はありませんが、ところどころ丁寧にテープが付けてありました。 おそらくマニアが付けたに違いありません。 ただ事前にルートを頭に入れておかないと登山道が無いだけに見つけるのに難儀すると思います。 金岳は、551mのP5に東側から登ってからヤセ尾根を南下するコース取りがポイントかと思います。 行きは少しルートを間違えてP5に登らずズルズルの東側急斜面をトラバースしてP4まで回り込んでしまったため歩行に難儀しました。 P2とP3の登りは北側から急斜面の岩場を登る途中でとらロープがあります。 しっかりしたものでした。 金岳山頂のP3は見通しが良く天気が良ければ展望がよかったと思います。

ヤマレコ版

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2019年9月21日(土)
 当日早朝に熊谷天然温泉 花湯スパリゾートで平日の疲れをとる。 早朝は安いがJAF割引効かないらしい。
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13:12 阿熊~室久保間の生活道路から金岳P2~4が見える
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13:25 室久保から登山道へ
 最初は民家の畑の横を歩く。複数の風鈴が登山道沿いにあり、おしゃれだと思った。
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13:42 踏み跡は薄い
 登山道らしき掘れた道は判別できる。
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13:48 尾根に出る
 あとは高い方に登るだけ
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13:50 こちらは偽ピーク
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13:51 いったん下って
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13:54 登ると
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13:57 粟野山山頂675m到着
 立派な三等三角点が鎮座します。
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 展望はありません。
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 木々の間からわずかな展望。
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14:03 金岳に向かって下ります
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14:10 キノコ1
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14:11 キノコ2
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14:18 峠に到着
 峠を越えると今は無い粟野集落があるらしい。
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14:20 東側少しの間尾根を進む
 このあと岩根東側のズルズル斜面に回り込み、気を付けてトラバースする。
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14:42 P2山頂に向かいます
 とらロープ有。
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14:46 P2登り途中金岳山頂(P3)を振り返る
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14:47 室久保集落を見下ろす
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 反対側。
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 P2を見上げる。
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14:48 P2山頂511m到着
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14:49 P2山頂の様子
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 P3、P4、粟野山を振り返る
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15:01 P2からいったん降りて少し戻りP3にとりつく
 P2からP3直登は危険。
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15:04 本日唯一のお花です
 背が低いギボウシなのでコガラシギボウシと思われる。
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15:08 金岳山頂(P3)520m到着
 さきほど登ったP2を見下ろす。
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 室久保、阿熊集落を見下ろす。
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 金岳山頂の様子。尖っているので滞在できる人数は限られます。誰もいませんが。
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 P3を降りた目の前に3.4(ピナクル)。
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15:40 峠に戻りました
 下山後P4に上り忘れたことに気付く。。。
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 室久保の方に下っていきます。
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15:55 室久保登山口に帰着し振り返る
 左の奥は民家です。間違えないようにしましょう。
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16:04 阿熊集落センターの駐車場に帰着
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 埼玉県行田市の「茂美の湯」で汗を流す。
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天候:
 曇り
アクセス:
 ・阿熊集落センター(阿熊観光トイレ)駐車場:無料
コース状況/危険箇所等
 ・粟野山への登山道は踏み跡が薄い
 ・峠から金岳への道は無く全般的にズルズル、踏み跡は所々あるが同様に薄い
 ・金岳岩場の急登にとらロープ有
その他周辺情報:
 ・埼玉県行田市「茂美の湯」:通常はJAF割で土日祝650円だがポイント利用で無料