「バッテリー・アイソレータ+ソーラー発電システム」で使用していたLED照明ですが、もともとカー用品のためか光がスポットライトに近く広がらないことから、車内で使いにくいと感じていたので、光が広がる電球型のLED照明を調達することにしました。
 検討の結果、Amazonにて以下の製品を調達。 税込1099円で送料無料。
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--Amazonページ抜粋--
 URAQT LED電球形USBライト
 無段階調光 タッチスイッチ 延長ケーブル2.5m 5W
 省エネ 長寿命
 昼白色
 キャンプライト 車中泊 アウトドア用
•【商品仕様】入力:DC 5V 、パワー:5W、LED演色性(Ra):75 、使用寿命:30000(H)、色温度:6500K 、全光束: 300lm±10%
•【USB接続】 照明をより便利に、パソコンのUSB電源、モバイルバッテリー、USB充電器と、USB端末があるところならどこでも使える簡単接続の電球形USB LEDライトです。
• 【長寿命、超省エネ】対策最大消費電力わずか5W(DC5V)、ヒートシンク付き、長時間使用OK,長寿命、省エネ、節電。【無段階調光】指をタッチスイッチに長押しするだけで好きな光りを調節できます。
• 【フック付き/ 2.5mUSB 延長ケーブル】コード長約2.5m、手元のタッチスイッチで電源のON/OFFを行うだけではなく、無段階明るさを調節できて便利です。ご注意:バッテリーやUSB ACは付属していません。
• 【様々な適用場所】 テントランタン、テーブルランタン、アウトドア、キャンプ、夜釣、常夜灯、防災、停電時などに最適です。
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 迷ったのは、12V入力か、USB入力か。 12V入力だとバッテリーからダイレクトに接続となるためUSBの場合の電圧変換ロスがありません。USB入力だと、車内以外のテント泊でもモバイルバッテリーを使って利用することができます。 結果的に、テントで使うわけないと思いつつも用途が多様なUSB入力を選択しました。

 以下のパッケージで到着。
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 最大光量。 充電アダプタ経由で消費電力を測定したら7Wでした。 家の室内天井の照明で使っている32W+30W蛍光灯の光量と比べると7割程度の感覚です。 2つ使えばお得な電気料金で室内照明への適用が可能かも。
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 最小光量。 充電アダプタ経由で消費電力を測定したら測定不能(0W)でした。 それでも十分明るい。 モバイルバッテリーを使用した場合は、モバイルバッテリーの仕様かと思いますが、しばらくしたら消灯してしまいました。 モバイルバッテリーで使用する場合は光量調整に注意が必要です。
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 コストパフォーマンス、機能性としては優れているかと思います。 あとは耐久性。 ケーブルの出口は軟質エポキシ系接着剤で補強するか。
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