【交換までの経緯】
2017年12月
 左にハンドルをきると右フロントタイヤ付近から周期的なカタカタ音がしはじめる。常にではない。 長時間の運転や峠でハンドル操作が多いときに発生することが多い。
2018年1月
 修理工場に持ち込んだが再現しなかったため修理保留。 そのうちキュルキュル音がし始める。 これも常にではない。 相変わらず長時間の運転や峠でハンドル操作が多いときに発生することが多い。
2018年12月
 高速道路で80km以上出すとハンドルから振動が伝わるようになる。これは再現性が高かった。
2018年1月
 修理工場に持ち込んでフロント右のドライブシャフト交換(リビルド品を指定)。 工賃込みトータルで2万3千円程度。 交換する前、リフトして右ホイールにガタツキがあったため、ハブベアリングの不具合も併発しているかもしれないとのことだったが、交換時ドライブシャフトの写真右上の接合部分そのものにガタツキがあったためと判明した。 非常に珍しい不具合ケースであるとのこと。

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 タイロッドエンドの割りピンが固着してとれなかったとのこと。ドライブシャフト交換には影響がなかったが、念のためネジのゆるみ止め剤をナットに塗布したとのこと。
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 交換したドライブシャフトの内側。
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 交換したドライブシャフトの外側。ロアアームジョイント部分。
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 リビルドのドライブシャフト製品には保証書が付いていました。
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 修理時間は予定していた2~3時間の予定が結果的に1時間半程度でしたが、その間、代車で「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」に行きました。 土日祝料金850円。 1500mの地下から汲み上げた「源泉かけ流し」というのに惹かれました。
 ちなみに、源泉かけ流し温泉協会による「源泉かけ流し」の定義は、
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湧き出したままの成分を損なわない源泉が、新鮮な状態のままで浴槽を満たしていること
【加温と加水について】
当協会の加温と加水に対する見解は以下の通りです。
・基本はあくまでも“源泉100%”だが、入浴に適した温度にするため、泉質を損なわない範囲での最低限の加水・加温は認める
・湯量不足を補うための水増し加水は認めない
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だそうですが、ここは加温しているかどうかは不明です。1500mの地下から汲み上げただけあっていいお湯でした。