先日バッテリー・アイソレータの導入をしたものの、寿命となったUPSの完全密封型バッテリーそのものの寿命がきていたらしく、結局使い物になりませんでした。
 BH5の右後部の収納ボックスにぴったり収まるサイズで最大容量のLONG社製完全密封型バッテリーWP22-12を通販含めて探したところ、秋葉原の秋月電子の店舗販売が最も安かったので買いに行きました。 7kg弱あったので持ち帰りは重かったですが・・・。 22Ahの容量は、コンプレッサー式冷蔵庫を一晩稼働させるのにちょうどいい容量と見込んでいます。

・完全密封型バッテリー:LONG WP22-12N 5,500円、秋月電子通商

 通販でバッテリーを調べているうちに格安のソーラー発電システムを見つけたので、そちらもつなげてシステムアップしてみました。 ソーラーパネルの選定については以下のこだわりがありました。
・かっこ悪くなるので車外、車の屋根とかにソーラーパネルを設置したくない。配線の取り回しも面倒。
・設置するとしたら室内限定で、後方視界に影響がない右側後方の窓。最悪リア窓の右側。
 ⇒右側を南向きになるように駐車すればOK!
・エンジンが止まっている間、日中のコンプレッサー式冷蔵庫の連続稼働を想定し、発電電流は平均3A以上。
 できる限りコストを抑えて以下を発注。

・ソーラーチャージャーコントローラー:ALLPOWERS AP-OT-002 2,099円、ALLPOWERS/Amazon
 ⇒量産でコストを抑えているのか品質がよさげでとにかく安い。

--以下販売ページ抜粋--
製品特徴:
--ソーラーシステムのソーラーパネルとバッテリーの作業を自動的に管理できます。
--過負荷保護と短絡保護。
--短絡保護、開回路保護、逆保護、過負荷保護を内蔵します。
--落雷からの保護。
--バッテリーの使用寿命を延ばし、負荷の正常作業を良好に保ちます。
--設置と操作が簡単です。
--小さな太陽エネルギーシステムに適しています。

接続の順番:
① バッテリーをコントローラーに接続してください。
※ バッテリーを最初に接続してください。
② ソーラーパネルに接続してください。
③ 負荷に接続してください。

LCD表示:
LCDにバッテリーの電圧および電流、温度、負荷動作時間等の状況を読み込みます。
ソーラーパネルとスマホ等の負荷電力状況が表示されないで、ご了承の程よろしくお願い致します。

使用上のご注意:
<1>最初に取り付ける前に、コントローラーにバッテリーを認識させるためバッテリーは十分な電圧があることを確認してください。
<2>12と24Vの鉛蓄電池、リチウムイオン電池やリン酸鉄リチウム電池に対応できます。メニューで適切な電池の種類(デフォルトは鉛蓄電池)を選択してください。
<3>蓄電池とコントローラを子供の手の届かない場所に保管してください。
<4>強烈な日光下で長時間に動作をお勧めしません。温度(MAX.)は80℃です。
<5>良好な放熱を維持するため、涼しく換気の良い場所に保管してください。

製品仕様:
*電圧: DC 12V/24V
*負荷損失: 10mA
*定格充電電流: 20A
*定格負荷電流: 20A
*過充電保護: 14.4V/28.8V
*過充電浮動充電: 13.7V/27.4V
*充電立ち直り電圧: 12.6V/25.2V
*過放電保護: 10.7V/21.4V
*過放電立ち直り電圧: 12.6V/25.2V
*USB 出力: 5V/3A
*動作温度: -35℃-60℃
*サイズ:150 * 78 * 35mm / 5.9 * 3 * 1.4in

パッケージ内容:
1 * ソーラーチャージャーコントローラー
1 * ユーザーマニュアル(日本語、英語、ドイツ語等多種言語)

サポートと保証サービス:
ご購入日から18ヶ月の保証を提供致します。本製品と私たちのサービスに何問題があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。できるだけ早く連絡させていただきます。

備考:本商品は2018年5月から新しいバーションアップされていました(温度表示の機能を追加)。
同じ型番、同じ使用性能で、温度機能を追加致しました。
旧版の表示:バッテリーの電圧、電流、時間
新版の表示:バッテリーの電圧、電流、時間、温度
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・ソーラーパネル:LIXADA 20Wソーラーチャージャー ソーラーパネル 3,034円×2枚、ilastore-JP/Amazon
 ⇒特徴1:ソーラーパネルとして使えるだけでなく、パネル本体だけでUSB(5V)充電ができるようです。
 ⇒特徴2:吸盤で窓にくっつけることができる。⇒吸盤の品質はあまり期待していませんが今のところ支障なし。
 ⇒お得情報:Amazonでは2枚セット割がありました。
 ⇒余談ですが付属していた2枚それぞれの同じ機能のケーブルの長さが違っているのには驚きました。
  ⇒基本機能としてしっかりと発電すればよくて、細かいことは気にしない中〇製らしい製品ですね。


 以下完成の様子。
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 システム接続図。
sys
 バッテリーにアイソレーターとチャージコントローラをつなげて。
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 収納ボックスにすぽっとジャストサイズ。
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