17年目の愛車BH5(レガシイTW GT-B E-Tune)で普段通り買い物に出かけたところ、片側2車線の国道で信号待ち中にアイドリング停止。 1か月くらい前からたまにアイドリングが不安定になる兆候はありましたが、次乗るときに正常に戻ったりしていたため、アイドリングが停止したのは今回が初めてです。 幸いいつも相談しているスバルのディーラから遠くに行っていなかったので、なるべく止まらないように高回転を維持しながら直行しました。(今思えば冷汗の運転でした。。。)

 みてもらった結果、以下のエアフローセンサーの故障とのこと。

 家に歩いて戻ってからお昼前に調査結果の連絡が電話であったときは、部品の在庫が無いとのことでしたが、夕方には調達して修理可能とのことで、修理をお願いしました。 一般修理工場だと、平日になってから部品を取り寄せて修理実施になると思うので、スバルのディーラーで正解でした。

 当初の見積は工賃・消費税含めて23,000円でしたが、夕方修理完了後、車を取りに行ったとき、ちょうど「お客様感謝デイ」だったことから、よくわかりませんが、それと15項目点検の組合せで工賃が半額になり20,000円ちょいとのことでした。

 後からインターネットを見ると洗浄すれば、、、とかありますが、たいていダメで交換のようです。 特に原因とかはわからないとディーラーは言っていましたが、過去にリコールもあったようで、元々部品周りの設計が良くなかったのでしょうね。

 

後記(2016/9/20):

 この部品の交換のせいか不明ですが、この交換以降燃費10km/L以上に向上! 何か大きな故障の前触れで無ければいいが。。。