名機ともいえるAopen AX6BC ですが、まだWindows NT / Windows Xp マシンとして存続しています。

このままだとNTがIDEマスタ(M)のためNTからブートします。Xpからブートしたいときは、NT(M)を外します。
5インチFDDは時々使用することがあります。(NTの次からは5インチFDDはサポートされていないようです。)
また、Windows95/NTにしか対応しない一太郎8がインストールされています。(このときに作成した文書が多いのです。)NTはいまだ捨てられません。

最近、限定品のAopen AX6BC TypeR V.specII Black Limited を2000円くらいで入手できたので、いまはこれを内蔵し、いままで使用していたAX6BCは予備としました。おかげで、PentiumⅢ800MHz をオーバクロックし1GHz で安定動作させることができました。
どんなものかは、<こちらの記事>をごらんください。

NTだとどんなデバイスが組み込まれているかわかりにくいので、Xpのシステムプロパティとデバイスマネージャです。




HDDは「なつかし」のQUANTUM FIREBALL (4GB)を各OS毎計2台で、キーンという爆音が特徴です。